こんにちは、Kentです!

特別参加の錦のぞみからバトンタッチ。

 

えっ?Flat Whiteの正体?Kentは牛乳入りのコーヒーは滅多に飲まないのでわからん・・・。

簡単に言うと、日本で流行ってるLateの親戚みたいなモン?LateとFlat Whiteの区別がとにかく微妙。シドニー滞在歴ウン十年の人にも聞いたけど、「たぶん牛乳の分量が微妙に違うんだよ」だって。まー、そんなもんですわ。Kentはとにかくド●ールコーヒーのアメリカンが恋しい!!誰か売ってくれーー!

 

この間、間違えてSoy Milk(豆乳)のFlat Whiteを頼んじまった。Small Flat WhiteがSoy Flat Whiteに聞こえたらしい。仕方ないから飲んではみたけどヒドイ味だったねアレは。そう、こちらでは、普通の牛乳の代わりにSoy Milkにすることもできるんだぞ。げっ、誰が考えたんだ?責任者出てこい!って味だったけど、健康志向が強いオージーは結構オーダーしているんだよ。Kentにゃ無理だった。

 

さて、気分を変えて、これからオーストラリアへ出発するぞ!って人必読です!

 

これから出発する人にとって、生活に密着した細かいことって結構気になったりするよね?

例えば、オーストラリアのトイレってシャワー付き?とか、美容院とか理容院ってどんな感じ?とか、スポーツジムってどんなシステムだろうとか(Kentだけ?)。

 

つい先日、女性のお客様からのビックリ質問は、オリエンテーション中に「日本人に合うブラのサイズありますか?」って真顔で聞かれた時はさすがのKentも赤面。「(ブ、ブラかよ・・・。)」買ったことないから当然知識ゼロ。まだまだ未熟なKentです。

 

そんな中、結構聞かれるのが「髪、どこで切れば良いですか?」って質問。特に男性からの質問が多い!確かに髪は放っときゃ伸びるし、切らなきゃボーボー。定期的に切らないとね。確かに新しいお店に行くのはチョット勇気がいることだし、なにしろシドニーには美容院が多い!迷うの当たり前!

 

それでは、シドニーの美容院事情を説明しましょう。

まず街歩いて気付くのが、なんて美容院の多い街だろうってこと。おそらく最も競争の激しい業界のひとつであることは間違いなし!「あっ、この店改装するんだ」なんて思っていると、いつの間にか美容院に早変わりなんてこと日常茶飯事。とにかく多い。

 

この多国籍国家を反映すべく、中国系、韓国系、タイ系、オージー系そして日系と、各種揃っているのが面白い。Kentの各種友人は、当然その各種それぞれの美容院へ行っております。どうやら、その国独自の人気髪型っていうのがあるらしく、やっぱり、自分の国の人に切ってもらうのが安心らしい。韓国人女性の髪型を見るとよくわかるね。多くの人が前髪作って全体的にフワフワさせて、どこかで見たことがあるような女優みたいな人が多い。日本人からしてみると、80年代の匂いがしてなんかやぼったいけどね。

Hisa-san.JPG

そうそう、それから、見てて面白いのが、韓国人とか、中国人って、友達同士やカップルで美容院行くのが普通。彼氏は切るわけではなく、彼女のカバン持って隣でしゃべったり、チャチャ入れたり、彼女のカットが終わるまで店内で待っていたりする。

韓国人の友達に理由を聞いたら、

「えっ、それが普通じゃないの?なんで?」

と、逆に聞かれた。不思議ダゼ韓国・・・。

 

Kentがお世話になってる美容師のHisa-san(→)曰く、例えば欧米人とアジア人を比べると、毛の量、太さ、生え方がまるで違うようで、一般的に髪の量が多く、太い髪を持つ日本人の髪を扱うのは至難の業のようで、余程のアドバンスレベルじゃないと、オージーの美容師には日本人を扱えないとのこと。やはり日本人に切ってもらうのが無難だね。

 

しかし、ここで注意!この国で美容師というのは日本のように国家資格ではないんですよ。例えばTAFE(州立専門学校)や私立の専門学校で美容師の勉強はできますが、コースを修了して決められた実習を修了すれば「あなたも明日からカリスマ美容師」なんですね。

 

日本のように、国家資格を取得してシャンプー係と掃除からスタートして、2年経ってようやくハサミが握れるなんてことはしません。バシバシ切ります。以前そんな日本人の『ナンチャッテ美容師』に切ってもらったことがありましたが、もう悲惨。髪は確かに短くなりましたが、左右の長さがまるで違い、後ろはトラ刈り状態。

 

その直後日本に一時帰国して整えてもらおうと、初めて行った理容院のマスターに

「お客さんどうしちゃったの、その頭?」

って、ものの10秒で不思議顔しながら聞かれました・・・。トホホ。気をつけましょう。

 

 

Blue.JPGいつもKentがお世話になっているナイスな美容院をご紹介しましょう。聞かれたときにいつも紹介しているところです。男性客も多く、ハッキリ言って腕は確かです。いきなりドライカットなんて絶対しません!

その名もBlue

キングスクロスという駅のそばで、上品なたたずまいのロケーション。ここのオーナーがHisa-san(上の写真)といって、イギリスで修行積んで、一代で有名美容院に育て上げたツワモノ

 

お客さんの半分以上はオージーというだけあって英語も流暢。その上このイケメン振りでは女性客のハートもワシ掴み。Kentにいつも「今日もモテる髪型にしてやっから!」と、ハサミを振るってくれます。

 

でもHisa-san、まだその効果出ていないようです・・・。

今度こそよろしく。

 

Hisa-san曰く、最初は自分のイメージを伝えるために、カタログの写真の切り抜きなんか持ってくると切る立場としても分りやすいとのこと。あとは、コミュニケーションをよくとって、恥ずかしがらずになんでも相談することでしょうかね、Hisa-san?

 

【Blue】 Shop 1, 5 Springfield Avenue, Potts Point 2011  TEL: 02-9357-7205

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オーストラリア留学ネットにお越しの皆様、はじめまして!
オーストラリア留学ネットのグループ会社、その名も『留学ネット』のカウンセラー錦のぞみと申します。
オーストラリア留学ネットのホームページがリニューアルしてからKentさんが大忙しなので、今日は助っ人ブロガーとして登場しました!あ、『留学ネット』でも助っ人ブロガーとして登場してますので、お暇な方はぜひそちらのブログもご覧くださいね。

「シドニーにまつわる話を書いてくれ!」とKentさんから言われて、ちょっと前のシドニー出張で遭遇した話をひとつ。

色々な大人の事情(!)によりシドニーへ急に出張に行くことになった私と上司が、学校へ挨拶回り行った時、

coffee_bacio.JPG

「下のカフェで飲み物を買ってきますが、何がいいですか?」

と学校のスタッフ(=「学校に見学に行こう!」に登場のシノブさん)に聞かれ、その日の早朝にシドニーに到着したボーとした頭で何も考えずに

「じゃ、アイスコーヒーをできればブラックで」

と言った瞬間、その場にいた人間がシーーーーーーーーン

あれ?私ったら、何かスゴイこと言っちゃった???と思い返して・・・

「あぁ!海外でアイスコーヒーってありえないよねぇ!!」

と一人ツッコミ。

そうなんです、ブラックコーヒーをアイスで飲むっていう習慣は、どうやらオーストラリアなど欧米諸国にはないっぽいんですよね。
普通に入れたブラックコーヒーに氷ぶち込めばいいじゃん!っていつも思うんですが、そういう発想がないらしい。
う~ん、エスプレッソ文化にこだわるお国柄だから、そんな邪道なことは流儀に反するんだろうか・・・

そんなことを考えていると心優しいシノブさんが、「努力してみますね!」とグッと力拳を握って買いに言ってくれたのですが、

「・・・ダメでした」

とフラペチーノというかフローズンっぽい冷たいコーヒー(でもミルクと砂糖入り)を手に、泣く泣く帰還。
予想通り、どれだけ説明しても分かってくれなかったらしい。
どなたか、正しい"日本流アイスコーヒー"(ブラックで)の英語でのオーダーの仕方を教えてください!

そして、オーストラリアのエスプレッソコーヒーの売れ筋は、アメリカとはちょっと違います。
シドニー滞在中に何度かカフェに行く機会がありましたが、一番ポピュラーな種類は"Flat White"
さて、この"Flat White"の正体は・・・続きは、Kentさんの次回のブログでお楽しみ!!

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こんにちは、Kentです!

いやー、シドニーってばこんなに天気悪かったっけ?というくらいに天気が悪い!

Kentも人の子、天気が悪いと外に出る気がしない。

掃除もしたくない。洗濯もしたくない。そんなことしてくれる相手もない(残念)。自然に家は荒れるし、Kentも荒れる。

 

そんな荒れたKentが行ったのが、ダーリングハーストと呼ばれるエリアにあるリトルイタリー

皆さん知っていました?シドニーにリトルイタリーがあるって?しかーし!ニューヨークのリトルイタリーを想像してはダメ、ダメ。

そうだねー、約30m四方くらいのエリアに、ポツポツってイタリアンレンストランが点在しているだけ。

 

ハイ、そこがシドニーのリトルイタリー。

名前の通りまさしくリトル。このリトルイタリーで、「イタリアンフェスティバル」なるものが催されたのが5月24日(日)。

実はKentが住むアパートの目の前!たまに休日にカフェでも飲むかなんて洒落込む時によくここに来ます。

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なにせ娯楽の少ないここオーストラリア、こんな狭いエリアでのイベントに、よくもまーここまで人が集まるよ!ってなくらい集まった!

 

このイタリアンフェア、一体なにがあったのかというと、様々なテント小屋(?)が軒を連ね、イタリア産チーズやワイン、ハチミツ、サラミなど、とにかく頭にイタリアと名のつくものみんな集まれ!ってこと。

 

Kentの目を引いたのが大好物の「ムール貝のトマトソーズ煮」。これがまた美味い!日本では、何となく影が薄く、何かのお飾りのような感覚でパスタやパエリアの中に入っておりますが、たぶんナリの割には中身が少なく、牡蠣なんかに比べてさして味も美味くなくなんていうのが理由?ところがコチラのムール貝(ちなみにMussels, マッスルといいます)、こんな風にトマトソースで煮込んだりすると本当に美味しくて、ワインなんかがあればもう最高。早速ゲット、しめてA$5なり。

 

Pvoro.jpgそして極めつけが、シドニー市主催のステージに

 

「パヴァロッティー登場!!」

 

さすがシドニー市招待ともなると、こんなヘンピなところにも来るんだ、パヴァロッティ。さすが声量が違うわなー。Kent、生きてて良かった・・・。オイオイ、本当に生パヴァロッティーだよ。

あれっ、チョット待てよ。パヴァロッティーさん、この間過去のお方にならなかったっけ?えっ、生き返った?まさか。ニセモノ?

 

だってさっき司会の人が「パヴァロッティーさんどうぞ!!」って元気に紹介してたし・・・。日本だったら「北島四郎」とか「まねだ聖子」とか「エンジェルひばり」とか名前変えるのが当たり前。そのまま「パヴァロッティー」だしなー。

えっ、これ、シドニー市主催のステージだよね?普通ニセモノ来るか?(Kent混乱の図)

 

その瞬間、その生パヴァロッティーがMCに入った(もちろん英語)。

 

(Kent訳) 

パ:「ハイ、皆さんこんにちは!」

パ:「私、イタリアなまり、全くあーりませーん!(もちろんアリアリ)」

(客、爆笑)

パ:「私が手を上げたら、オーレー!って皆さん叫んでくださいね!」

パ:「ハイ!(と、手を高々と上げる)」

(客、オーレー!!)

パ:「そこのお母さん、ひとり声デカすぎ!」

(客、また爆笑)

Kent:「(なんだ、パヴァロッティーは、やっぱり過去の人だった・・・。涙)」

 

まー、偽パヴァロッティーにだまされはしましたが、イタリアーノな風を感じたひと時でした。

このようなイベント、夏にはよく催されますので、その都度ご報告しますね!

 

Kent

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こんにちは、オーストラリア留学ネットのKentです!

シドニーは今週に入って急に冬のような天気になり、ウッカリ風邪なんぞひいてしまいました・・・日本からシドニーへこれから飛んでくる(!)皆様、冬の洋服をお忘れなく。

さて、来週の月曜日(6月9日)はQueen's Birthdayで祝日のため、明日からオーストラリアは3連休・・・おっと、"オーストラリアは"じゃなくて、Western Australia(パースのある州)"以外は"でした。

休日は歩いてシドニーを散策してみては?
今日は金曜日で3連休の前だから、たまった仕事をせっせと片付けていた矢先、日本にある手続きセンターのスタッフから素朴な質問。

 「同じオーストラリアなのに、どうしてQueen's Birthdayの日がパースと違うの?

真面目に考えたこともなかった。(きっと、オージーだってそうだろう。)っていうか、もうすぐ仕事が終わろうとしているこの時間帯に、「どうしてそんなコト思いついたんだ?」と眉間に軽くシワを寄せながら調べたよ、ちゃんと。

そんなKentの努力も知らず、「QueenってイギリスのQueenに関係しているんだよね?でも、イギリスってQueen's Birthdayって祝日だっけ?」などとさらに追い討ちをかけてくる。

『英国のエリザベス女王の実際の誕生日は4月21日。でも、公式誕生日は6月17日。』

そして、色々と調べてみた結果、メチャメチャ要約するとWestern Australia州は6月の第1月曜日がFoundation Dayで祝日のため、翌週の月曜日にまた祝日だとマズイ(?)からQueen's Birthdayを9月に定めているって話。

そんなことを日本のスタッフに説明したところ、

「ふ~ん、同じ国なのに地域によって祝日が違うって、何でなんだろうね?」

・・・休みは休みなんだから、いいんじゃないの?って言いそうになるのをグッとこらえて、「そうだねぇ、不思議だよねぇ。」と3連休前の金曜日の夕方にオトナな対応をしたKentでした。

ということで、6月9日(月)はオーストラリア留学ネットはお休みです!

メール相談をお待ちの皆様、ラウンジにお越しの皆様、来週は火曜日からの営業になりますので、お間違えのないようによろしくお願いします。よい週末を!!

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