さて、タスマニア旅行記2弾です!

 

 
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空港に降り立ち、その後はラベンダー畑。そしてその後に訪れたのがRoss」という街全体が国の遺産として登録されている非常に趣のある古い街に行きました(↑)。
ミッドランドハイウェイのホバート~ロンセストン間のほぼ中間点に位置します。この美しく古い町は、1821年に駐屯地として築かれましたが、この町には美しいジョージア風のコテージが多く残され、1836年に罪人によって切り出された砂岩で造られた魅力的なロス橋(Ross Bridge↓)が人気のスポットです。1847年から1853年の間に女性専用刑務所付属の工場として使われていたロス・フィーメール・ファクトリー(Ross Female Factory)は、今では復元され生々しく残されています。

 

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さて、皆さん「魔女の宅急便」という宮崎監督のアニメーションをご存知でしょうか?魔女のキキが苦難にめげず、人間の世界で成長していくという宮崎作品の中でも人気の高い作品ですよね。実は、キキが働いていたパン屋さのモデルになった本当のベーカリーがここRossにあるのはご存知でしょうか?(↓)ちゃんとモデルのパン屋さんがあったんですね。

 

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本当は笑わないオバサン.jpg
日本人観光客も多いのでしょう「ようこそ、キキのパン屋さんへ」という日本語の手書きの看板もありました。そこには赤い古いドレス(コスチューム?)をまとったおばあさん2名が働いているのですが(←)、そのコスチュームは明らかにキキを意識してのこと。でもね、この写真ではニッコリしていますが、実はニコリともしないで感じわるーーく、黙々と働いているんですよ(笑)。

このパン屋さんには、キキが住んでいたようにちゃんと屋根裏部屋があって、一般客も泊まれるようになっています。ご興味のある方はどうぞ~。

 

このRossという街。「キキがいるパン屋さん」という明るい部分もあれば、10分も歩けば荒涼とした荒地が続き(↓)、イギリスから連れて来られた女性囚人が働く工場があったという暗い顔も持つRoss。1800年代中盤といえばまだまだ江戸幕府の時代。そう、オーストラリアの歴史は本当に新しいのです。この街を歩くと、想像できてしまう範囲の「昔」がすぐそこにある気がするのです。

 

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皆さんこんにちは、Kentです。とうとう行って来ましたタスマニア!!年末にはハミルトン島へ行ったばかり?はい、その通り。しかし、行ってきたんですタスマニアはロンセストン!!このブログでも結構お馴染みの国際結婚カップルD&Kに誘われて、遠慮無しについて行ったという訳です。格安航空会社Jetstarが、いつもの手で「一人分の料金で二人分チケットゲット!」というプロモーションを出して、タスマニア好きのこのご夫婦がすぐに飛びついたと言うのがロンセストン行きのそもそものきっかけ。この世はカップルに有利なように出来ているのさ・・・。

 

そう、そしてロンセストン・・・。いいところでした~。

 

KentD&Kご夫妻とは1日遅れの金曜日に到着!(有給を頂きました~)シドニーを離れることわずか1.5時間!!6ヶ月前に出来たという真新しい空港に降り立ち、空港に迎えに来てくれたD&Kとヒシと抱き合うKentきたどーーーー!!タスマニア!!」

 

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なぜこんなに興奮しているのか?訳は簡単。タスマニアといえば、ワイン、ビールにシーフード、特に生ガキは絶品なのです。少し酒をたしなむKentのお気に入りのワインとビールは、両方タスマニア産だし、カキもクリーミーなタスマニアオイスターは文句なしの一等賞!というわけで、D&Kのお誘いに二つ返事でYesと言ったKent

 

Cascade Juice.jpg到着してまず訪れたのはラベンダーファーム(↑↓)。残念ながら1月に既に刈り取られていたラベンダー達。だからラベンダー色のじゅうたんを拝むことは出来ませんでしたが、北海道富良野のラベンダー畑の何倍もある広大な広さ!是非、12月末か1月初旬に訪れてくださいね。しかし、ここでKentを興奮させたのが、シドニーでは見たことがないCascadeのフルーツジュース!!Cascadeはタスマニアを代表する本当に美味しいビール。Kentの一番のお気に入りです。そのCascadeが作っているジュースを発見!!その名も「リンゴとラズベリー」。なぬ?ビール会社がジュース?怪しい・・・、でも飲みたい。というわけでお買い上げ1つA$3(約240円)。これ、是非お試し下さい奥さん!!と、どこかのまわし者のようにテレフォンショッピング気取りのKent。本当に美味しかったです。この広大なラベンダー畑を背景に、乾いた喉を潤したKentなのでした。

 

とにかく大興奮のロンセストン旅行記。こうなったら出し惜しみしながら、最低4回はブログネタにさせていただきます!!

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皆さんこんにちは、Kentです!バンクーバーオリンピックも始まりましたが、シドニーは連日うだるような蒸し暑さ。こんな蒸し暑い夏は初めてだと皆口をそろえて言っておりますが、バンクーバーの寒さが羨ましくて、本気で冷蔵庫の中に入りたいと思う今日この頃です。

 

さて、前回のネイルサロンの続きです。一番オーソドックな8回で国際資格が取得できる「カルジェル基礎コース」を、モデル(受付のモエ)を連れて実際に体験してみようというのが今回の狙い。この日の先生はココ・ネイルアカデミーのエデュケーターのお一人であるミチヨ先生。コースの第一日目は、これから何をどんな流れで勉強していくのかをしっかり日本語で説明してくれます。

 

Introduction.jpg習いに来たか方の目的が「自分のため」なのか「人にやってあげるため」なのかによって、教える内容のトーンも変わってくるため、個人ごとのニーズをしっかり把握した上でレッスンはスタートします。ちなみにレッスンは最大3人までですが、ほとんどの場合マンツーマンもしくは2人で行われるそうです。「人数が増えれば目が届かなくなりその方の理解度の把握が困難になる。人はそれぞれ器用な方もいればそうでない方もいますよね。教える側がその人の飲み込みの速さをしっかり把握して、スピードが一方的にならないようにするんです。参加者全員にきちんと理解して卒業して欲しい。だから人数3人までというのは譲れない限度なのです」とキッパリと言うミチヨ先生のコメントが印象的でした。

 

クリアコーティング.jpg 

 

 

 まずは爪を消毒してからクリアコーティング。甘皮などの処理をしてヤスリで爪の形を整えます。まずはこの爪の下準備がしっかり出来るようにします。

 

 

カルジェルをのせる.jpg 

 

 

そして専用の薬剤で再度爪を消毒してカルジェルを爪に乗せていきます。 

  

UVランプ.jpg 

 

 

  

専用のUVランプに手を入れ約30秒で硬化。

 

 

 

仕上がり.jpg 

  通常二度塗りをして、UVカットのトップコート(日焼け止め)をして完成。

 

フレンチ.jpg

 

 

 

フレンチ

 

 

スカルプチュア.jpg
 

 

 

カルジェルで爪に長さを出す技術。スカルプシュア。  

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別な素材で爪に長さを出す技術。チップオーバーレイ。 

 

ソークオフ.jpg
 

 

 

カルジェルを落とす技術ソークオフとメンテナンス。

 

 と、大体このような内容のものを8回に分けてレッスンし、最後に筆記試験をして修了です。これは落とすための筆記試験ではなく、分らないところを確認するための試験となります。試験に出るところはレッスンの中で先生が予め指摘しますので、しっかり覚えていただきますが、やはり覚えることがそれなりにありますので、最後にどこを覚えきれていないかを確認するために試験をします。

 

この日、Kentとモデルとなったスタッフのモエは、全8回で行うものを2.5時間で経験しましたが、日本語で説明されてもどうしても流して聞いてしまうところもあり、あとになって「なんだっけ?」なんていうのは朝飯前。だから最後に分らないところを確認するための試験があるというのはありがたいですよね。ちなみにネイルアートが入ってくるのは、+5回の「カルジェルマスターコース全13回」を受講していただきます。

 

というわけで、このコースに関する詳細、料金などは、オーストラリア留学ネット、Kent宛までお問い合わせください。3週間から受講できますので、短期の方でも長期の方でも大丈夫!!フレキシブルに対応可能です。

 

いやにネイルに関して詳しくなったKentでした。

 

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皆さんこんにちは、Kentです。コレまでも何度か同じことを書いてきましたが、このブログは、Kentの目を通してシドニーの良さを皆さんにお伝えするブログですので、留学エージェントのブログでありながら、留学に関するネタはほとんど皆無・・・。

しかし、たまたまお客様からの要望があり、取材のために本日Kentとは無縁だった場所に行ってまいりましたので、そのレポートをしたいと思います。

 

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その無縁だった場所とは「ネイルサロン。そう、Kentは一度も足を踏み入れたことがない場所ではありますが、オージー男子は「オシャレ感覚」というよりは、長くなった髪を切る感覚で、ネイルサロンで爪を清潔に保つ男子が結構いるそうです。ビジネスマンは特に手先をクライアントの前に出すことも多いことから、「プレゼン前のランチブレイクにちょっとネイルサロンへ行ってきます」は大いに「ありなのだそうです。そういえば、Kentもカウンセリングが商売ですので、自分の手先をお客様の目の前でバタバタとすることが多いな・・・。もっと気を使わないと・・・。

 

本日伺ったのは、Nail Salon KOKO。ウィンヤード駅から歩いて1分!!ビジネス街のど真ん中に位置するネイルサロンの代表格。ネイルサロン・ココは、東京、大阪、ハワイ、そしてシドニーと世界に股をかけるネイルサロン&スクールです。実は仕事上のお付き合いで数年前から面識はあり、Managing DirectorのMasumi-sanには以前からお世話になっている間柄。Masumi-sanとお話していると、Masumi-sanの柔らかな優しい性格のせいもあるのでしょうが、儲けよりまずは「顧客主義」という姿勢が直球に受け取れて、Kentも安心してお客様を預けられるサロンだと思わせてくれます。本日は、カルジェルコース」について取材をさせていただきました。

 

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そう、カルジェルコースです。カルジェル。Kentはあいにくオージー男子ではなく日本男子。恥ずかしながら「カルジェル」を知りませんでした。そこでMasumi-sanが親切にも「一度取材を兼ねてスタッフの方などにモデルになっていただいて体験しませんか?」とおっしゃっていただいたのです。お客様から問い合わせも重なったことから、早速受付のモエをモデルに引き連れてサロンへGO!!というわけ。

 

まずは「カルジェル」をご存じない方のために・・・。

カルジェルとは、ゴムの樹脂から出来ているソフトジェルで、紫外線を当てることにより硬化し、様々なネイルアートを楽しむことが出来ます。見た目はまるで色のないハチミツそっくり。専用のUVランプで固めます。

主な特徴は、

     自爪へのダメージが少ない

     定着が良く非常に長持ち

     サロンでのお手入れは3-5週間でよいので経済的

     柔軟性も保つので折れにくく端が欠けることも少ない

     違和感がなく見た目も自然

 

ということで、日本ではもうすっかりお馴染みのカルジェル。シドニーでは、唯一このネイルサロン・ココで国際資格取得が可能です。

次回は、この国際資格取得までの流れを駆け足でご紹介しますね。お楽しみに!!

 

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皆さん、こんにちはKentです。

 

さて、Hamilton Island第三弾はグレートバリアリーフ1日ツアーです!!実はKent、2年前の年末はケアンズで過ごしていたのですが、その際、日本から来た友人が濡れた地面に足を滑らせ転倒し、その際思い切りガードレールにすねをぶつけてしまい、ぶつけた箇所に丁度大きなボルトが突き出ていた・・・。ど、どうなったかご想像つきますよね?そのすね部分には、見事にボルト大の穴がポッカリ・・・。その穴からはどす黒い血がフツフツと湧き出ていました。それを見たKentは、卒倒寸前になりながらも、泣き叫ぶその友人を勇気付けなけながら落ち着かせ、「お、落ち着け!!今救急車呼ぶから!!待ってろよ!!すぐ戻るから!!」と叫びながらたまたますぐ目の前にあったホテルに飛び込み受付の電話をわしづかみ。そしてダイヤル000。救急病院に連れて行かれ、何針か縫ってホテルに帰宅。今考えると、オーストラリアで救急車を呼んだのは良い経験でした。ちなみに電話に出たオペレーターからは、ものすごく詳細に渡った質問を受けます。「そ、そんなことより早く救急車を」と叫ぶKentに冷たく「決まりですから」と吐き捨てたオペレーター。

 

と、いうわけで、翌日予定していたグレートバリアリーフ1日ツアーはオジャン。病人でも行けるであろうワニ公園ツアーへ急遽変更・・・。腹のすかしたワニども何千匹を観にいったという少々苦い経験がありました。そんな訳で前日のホワイトヘブンビーチに続き、このグレートバリアリーフツアーは、リベンジ」としてワナワナと燃えだぎっていたKent。

 

グレートバリアリーフ.jpg

前日と同じハーバーから船は出発しグレートバリアリーフまで2時間の船旅。そう、結構長い時間船に揺られるのです。最初の30分はのんびりときれいな景色を眺めながら観光気分でウキウキ状態。問題は30分を過ぎてから・・・。

 

いきなり景色は日本海をほうふつとさせる景色に一変し、BGMに北島三郎が流れてもおかしくない荒波日本海。参加者約100人。ほとんどが家族連れ。まず最初にやられたのが子供でした。子供たちがバタバタと船酔いでダウンしていくと、ツアースタッフはゴム手袋を手にはめて所定のポジションにつきます。船酔いで周囲を汚してしまった子供を発見すると、ポータブルお掃除セットを手に駆け寄り、手際よく処理していきます。そしてまた所定の位置に戻り・・・の繰り返しで、とにかく手際が良い。おそらく毎日のことなのでしょう。1.5時間を過ぎた頃には今度は大人の番でした。これまで自分の子供の世話をしていた大人たちがバタバタとやられていきます。Kentはこの旅行中ずっと風邪を引いていたこともあり、ハイ、やられてしまいました。後ろのデッキで休もうと戸を開けると、Kentの1.5倍はあると思われるガタイの良いオージーの男性がズラーーーッと頭を抱えて座り込んでおり、みんな真っ青。なにかその光景が滑稽で、「へー、こんな体格の良いオージーも船酔いには勝てないか」なんて思っているうちに到着。Kentはなんとかセーフ。ちなみに一緒だった友人は、かつて日本政府が主催する「青年の船」なるものに乗って、半年間の世界一周の船旅に出たことがあるツワモノ。顔色ひとつ変えず、「どしたの?いきなりいなくなって?お腹すいたんだけど」と涼しいお顔。

 

さて、到着してからは、この海の美しさに乗客全員元気回復!先ほどの船酔いはどこへ?グレートバリアリーフはこれで2度目ですが、本当に美しい・・・。そうとしか言いようがないですね。天気があまりよくなかったので透明度は今ひとつでしたが、十分グレートバリアリーフの美しさは堪能できます。ダイビングのライセンスをお持ちの方、また持っていなくても体験ダイブでぜひ海に潜って見てください。潜っている時間は20-30分ですが、十分楽しむことができます。あとで思ったのですがスノーケリングだけでも実は十分だと思いました。各旅行会社がポントゥーンと呼ばれるいわゆる「海上基地」を持ち、乗客はそこに到着してグレートバリアリーフの海を楽しみますが、Kent達が参加した「Fantasea」という会社が持つポントゥーンのあたりの海は、スノーケリングだけでも十分きれいな珊瑚をわんさか見ることができます。

 

Speed Skater.jpg海に入るときは、やはりクラゲ対策が必要です。クラゲの姿は見ませんでしたが、念のためということでしょう。ホワイトヘブンビーチでも皆着用した全身タイツ「モジモジ君」。Kentも全身タイツに身を包み、海へ!という前に、どうしてもこのポーズがしたくなりました・・・。

バンクーバーオリンピック、スピードスケーターの気分になってパチリ。こんなオバカな格好をしてる日本人の目の前にはギャラリーが集まってきて大爆笑。死ぬほど恥ずかしかったけれど、どうしてもやりたかったこのポーズ、風邪引いているのに・・・。でも休みだし、知っている人もいないから、まーここはひとつ笑い者なってやろうと。

 

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とにかく堪能した4日間。ちなみにこの4日間のお値段はおいくらでしょうか?

この際公表いたしましょう。参考にしてください。あくまでも一番高い年末料金ですので、時期、ホテルの選択によってはもっとリーズナブルに行くことが出来ます。

 

     KentのHamilton Island4日間の旅(一人分)


①航空券:ジェットスター(手荷物10kgのみ)往復A$438
②ホテル:リーフビューホテル

    $370 x 3泊 = $1110÷2(Twin Roomなので割り勘)=A$555
   ③半日ホワイトヘブンビーチクルーズ(ランチ付き):$80
   ④終日グレートバリアリーフクルーズ(ランチ付き):$195

 

総合計 $1,268でした。現地で使ったお金は約A$200。何しろ遊ぶところがないのでお金を使うところがありません。使ったお金は夕食代3回分とお考え下さい。合計約A$1,468(約12万円チョット)。日本で言うと沖縄旅行でチョット高めのホテルに泊まった!という感覚と同じ位でしょうか?

 

今回は体調を崩しての出発だったのが残念でしたが、ご覧の通り思い切り楽しませていただきました。シドニーに帰ってからのリカバリーに時間がかかりましたが、会社を休むことなくKentは毎日元気にオーストラリア留学ネットに出社しております。今回行ったHamilton Islandと同じエリアにも英語学校はあるんですよ。是非お問い合わせくださいね

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Hamilton Island2日目、ホワイトヘブンビーチへの半日ツアーへ参加してきました。何しろ海がきれいで、世界一ビーチが白い!!ということで、実は一番楽しみにしていたツアー。「世界一白いビーチか・・・」もう頭の中は妄想列車出発進行状態。真っ白なビーチと灼熱の太陽。波打ち際でじゃれあう二人(って誰が?)。「あー、日頃のストレスやこの1年の仕事の疲れをすべて海に置いてこよう・・・。ついでにこの喉の痛みとだるさも(まだ風邪引いている)」。

 

Fantasea.jpg

今回利用したツアーはFantases(ファンタシー)」という、Hamilton Islandでは一番大きなツアー会社。この通りお船も立派です。船を見ると妙に興奮状態に陥るKent。が、何せこの天気。そう、ここQueensland州はこの時期は思いきり雨季。一日中降ったりやんだりの繰り返しで、たまにものすごいスコールもある始末。さっきの妄想もなんだかしぼんでいくのですが、ひとたび海に出ると天気は回復することが多いし、現地は比較的晴れているという受付のオネーサンの言葉を信じて、いざ出発進行!!

 

ビーチへは約30分で到着です。天気は随分回復して太陽もたまに見えるようになりました。でもやはり曇るとビーチの白さは今ひとつ映えないですよね。どうでしょうか?

 

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さて、海に入りたい人はこのように全身タイツに身を包みます。そうモジモジ君状態です。モジモジ君を知らない方のために・・・(↓)。

 

Mojimoji-kun.jpg

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Sea Water.jpgこれはくらげ対策(←)。正直くらげは一匹も見なかったのですが、皆、念のためにモジモジファッション。恥ずかしいなんて言っている場合ではありません。皆このファッションなので大丈夫。

 

 

そうこうしているうちにだんだん天気もよくって来て、水の透明度もグングン増して来ました。この写真でそれが少し分るかな?お見苦しいものでスミマセン。海水を見てくださいね(→)。

 

実は、今回のこのツアーには日本人スタッフも乗船していました!船ではせっせとお客様のために飲み物を準備したりランチを準備したり、オージースタッフに混ざって一生懸命働く姿がとても印象的でした。ビーチでは飲み物担当だったり、日本人乗客のお世話をしたりと、忙しそうにしていましたが、いきなりインタビューさせてもらいました。

 

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Kent:「こんちは、日本人の方なんですね~」

日本人スタッフ:「あっ、はい。今回はご利用ありがとうございます」

「あっ、いえいえ。コチラに着てどのくらいなんですか?」

「まだ1ヶ月半くらいなんです」

「えー、そうなんですか?ワーホリですか?」

「はい、ワーホリで来ました」

「そうなんだ。こんなキレイなところで仕事ができるなんてすごくラッキーだね」

「ハイ!!本当にそう思います」

「ところでこの仕事はどうやってゲットしたの?」

「もう、こっちに来ちゃったんです。そしてこのツアー会社にレジメを持っていって雇って欲しいって直談判しました」

「えーー、スゴイ行動力ですね」

「へへ。丁度空きがあったようで、即OKが出ました」

「英語力が高かったからすぐにOKがでたんじゃないの?」

「いえ、私、実は英語はあまりできないんです。この仕事は、基本的には日本人のお客様のサポートをするので、英語力はまったく関係ありませんでした」

「へーー、そうなんですか。頑張ってくださいね!!」

「ありがとうございます。何かございましたらいつでもお声をかけてください」

 

 だそうです。飲み物販売担当しているすぐ後ろにテントを張ってゴロンと横になっていたKentなのですが、この女性、上戸彩似のとても好感の持てる方で、飲み物販売の途中でオージーから何度も世間話を持ちかけられていました。その度に上手く対応していた様子の上戸彩。「英語できなんです」と言っていましたが、必要に迫られるとイヤでも英語でのコミュニケーションスキルは上がるものです。「頑張れ、若者!」
 

 

Lie on a Beach.jpg

さて、数時間このWhiteheaven Beachに滞在して、Hamilton Islandに帰ってきました。本当に素晴らしいビーチです。天気がピーカンに晴れていると、さえぎるものがないため日焼けが火傷状態になるときもあります。もしかしたらこのくらいの天気が丁度良かったのかもしれません。

 

さて、次回はグレートバリアリーフ1日ツアーです!!

 

 

 

 

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さて、Kentの年末年始ホリデー(というか会社の休みね)、買物に続く第2弾!

せっかく日本から友人が来てくれたにもかかわらず、クリスマスから風邪を引き、しこたま抗生剤を飲んで買い物に出かけたところまでが前回のお話。

 

Kentとその友人の今回のメインイベントは、12月28日から3日間、クイーンズランド州のHamilton Islandに出かけること!!風邪を引いている場合ではありません。しかし夏風邪は治りが遅い・・・。薬を飲んでも飲んでも治らず当時を迎えたKent。薬のお陰で熱やだるさはないけど何しろ喉が死ぬほど痛い・・・。しゃべるたびにもう耐えがたい痛みが走る。しかし、約1年ぶりの休みらしい休みをフイにすることは出来ない!このタイミングに風邪を引いた己を呪いながらも、もう出かけるしかない!!と腹を決めたKent。

 

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と、いうことで行って参りましたHamilton Island!!ここHamilton Islandはグレートバリアリーフのど真ん中にあり、ハート型の珊瑚で有名ですよね。だからなのかここHamiltonは新婚さんのメッカ、だそうです。新婚じゃありませんが何か?」と開き直りの境地ですね、ハイ。

 

さて、Hamilton Islandまでは飛行機でシドニーから2時間。Jetstar、Virginblue各社格安エアラインが就航しています。空港に着くと、日本人の女性が近づいてきて「Kentさんでいらっしゃいますか?お迎えにあがりました●●です」と、にこやかに迎えに来てくれていました。実はこの女性、Bookingしたホテルのフロントの方。「えっ、フロントの人が自らお迎えに来てくれるの??」と驚きながら聞くと、

Transport in Hamilton.jpg「今日この便でのご到着はKentさんご一行だけですので、バギーでお迎えにあがりました」とのこと。

 そう、ここHamilton Islandの主な交通手段は車ではなくこのバギーと呼ばれるゴルフカートのようなもの。日本の免許証があれば誰でも借りられます。ちなみに1日A$85。このバギーのことは事前情報で知っていたので、いきなりバギーに乗れるということで気分は一気にアゲアゲ状態。ちなみに島中このバギーが行きかい、車を見る方が珍しいくらいこのバギーは観光客と島で働く人に普及しています。

空港からバギーでわずが10分弱!!あっという間の中心地&ホテルです。今回はチョットはずんで一番良いホテルから2番目のReef View HotelというホテルをBookingしました。1年に1度、3日間のホリデー。バチは当たらないだろうと自分で自分を納得させてのBooking。ちなみに1泊ツインでA$390!!だから一人当たりA$195ですね。年末料金だから高いというのもあるのですが、基本的にこの島、すべてが観光料金ですので高いです。これはホテルのバルコニーからの眺め。

 

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ここでチョットHamilton Islandについて気付いたことをご紹介。

ハイ、無条件に素晴らしいところです。この島は観光地として開発された島なので「もともとの住人」はほとんどおらず(たぶん)、住んでいる人といえば観光客の他に、世界各国から働きに来ているホテルスタッフや観光業に携わるの人たちだけ。ホテルスタッフは皆寮に住んでおり、スタッフのランクによって住まいは簡易特設住居から通常のアパートまで様々。あとはこの島に別荘を持ち、季節によってシーズンをここで過ごすラグジュアリー族。

 

どこのホテルからも街中のレストラン、お店には内線で連絡が取れ、すべてのところでルームチャージ(部屋付け)が出来るという本当に便利というか観光化されているところなのです。街のコンビニ、洋服屋さん、お土産屋さん、すべてルームチャージ可能です。街にあるものといえば、ホテルの他は、レストランが5つくらい、カフェ少し、お土産屋さん少し、アイスクリーム屋さん1件、コンビニ数件、スーパー1件、バー1件、銀行1件。これですべてです。マックもスタバもありません。おそらく観光客数との需要と供給のバランスが崩れないように、観光局、もしくは特定の管理企業がこの島全体を管理しているのでしょう。

だから、海で遊んでホテルに帰るとご飯を食べてその他にやることはなく、毎日9時30分には寝ていました(笑)。

 

思いのほか働く日本人はいます。ホテルには日本人専用カウンターがあり、おそらく4-5人の日本人は働いていたと思います。各ツアー会社にも日本人はおり、またその話はあとでご紹介しますね。

この島で働く人たちはおそらく世界各国から来ています。多くのオージーも本土から働きに来ているようですが、本土と何が違うかというと、基本的にここで働く方たちは誰もがホスピタリティーの精神を持ち真面目に働きます。シドニーやその他観光地でさえもサービスの悪さが目立つのがここオーストラリア。オーストラリアに限らずどこの外国もサービスはいまいちですよね。しかし、ここHamiltonでは、やはり「働くために」どこか他の国、都市から来ている人たちなので、サービスのクオリティーが高いことにすぐ気がつきました。ワーキングホリデーで働く韓国人、日本人の姿もチラホラいましたよ。みんな本当に真面目に働いていました。

 

皆さん、覚えていますか?昨年、Hamilton Islandの観光大使(?)になって1年間高給保証で暮らす代わりに、このHamilton Islandの宣伝を行うのが任務、という広告。日本でもチョット話題になり、最終選考に日本人も残っていたというアレです。それがここHamilton Islandです。

今回の旅行のアレンジしてくれた方が、「1日目のんびり、2日目ホワイトヘブンビーチ、3日目グレートバリアリーフ。はい、これ十分」と言った意味が分りました。Kent、この島で4日以上暮らすのは無理でした。3日間行くからこそのHamiltonです。

 

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初日は、ツーリストセンターのすぐ後ろにあるプールでのんびりしました。喉の痛み?この時ばかりはそれも忘れてのんびりです。3日間を通してあまり天気は良くなかったけど、何しろこの蒸し暑さ・・・。天気が良い日の気温上昇を考えるとこれくらいの方がいいのかもも知れません。

 

さて、次の日は世界で一番白いビーチ、ホワイトヘブンビーチのHalf Day Tripです!!

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新年、明けましておめでとうございます。2010年最初のKentです。

 

年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?滅多に休まないオーストラリア留学ネットですが、年末だけは毎年少しだけ長いお休みを頂いております。1224日の午後から13日までお休みを頂きましたが、Kentは結構慌しい年末年始を迎えておりました。1224日に日本から友人が訪れており、一緒にシドニーでの年末年始を楽しんでおりましたので、また追々ご紹介していきたいと思っております。

 

その第一弾として「バーゲン」です!!

1226日は、Boxing Dayといってオーストラリアは全国的に祝日。クリスマス明けの祝日ということで、この日はバーゲンで始まりバーゲンで終わる1日と言っても過言ではないくらい、人々はショッピングに明け暮れます。

 

が、しかし!2009年あれほど健康で会社を休むことが無かったKent。会社が閉まった翌日から風邪を引くというなんとも会社思いの身体・・・。でもせっかく日本から来てくれている友人に「お一人でどうぞ」とはとても言えず、この日クリニックに駆け込み抗生剤を山ほど処方してもらい、多少のだるさも我慢。

 

ニュースではしきりにバーゲン会場の様子を映し出し、「本日、5から並んでいる皆さんです」って、ものすごい行列・・・。デパートは朝6時からOpenしているとのこと。友人とは「昼過ぎにクリニックに行くついでにチョットのぞいて見る?」程度の会話を交わしCityへ歩いて10分。行ってビックリものすごい人・人!シドニーってこんなに人がいたの?というくらい人であふれていたCity

City1.jpgこの日、派手にセールを打ち出していた大手デパートのMyerは、デパート内に入るまで行列30分待ち!!街中が殺気立っており車を運転するドライバーも気が立っているのか、あちこちでクラクションの音と誰かの怒号。大げさではなく本当にこんな殺気立ったシドニーの街を見るのは初めて・・・。昼過ぎにノコノコ出かけたのは失敗(友人談)。もうありとあらゆる店が先客に荒らされており無残な情況を呈している店がほとんど。あまりこのようなバーゲンに興味の無かったKentではありますが、4年目にして初めて26日のバーゲンを体験しこの街中の雰囲気に呑まれたのか、歩くうちに「今のうちに何か買わねば」と思えてくるのが不思議・・・。

 

とにかく老若男女、両手にこれでもかというほどの戦利品を抱えて歩くのがこの日の正しい歩き方。Kentは結局、前から少しだけ狙っていたラコステのポロ2枚と、Onitsuka Tigerのハイカットスニーカー1足をもみくちゃにされながらお買い上げ。

 

日本は確か正月明けが一番のバーゲンシーズンだったでしょうか?財布の紐が固くなりがちな昨今ですが、たまにはバーゲンの雰囲気に乗って少し紐を緩めるのもストレスの解消になりますよ。次回はHamilton Islandの巻をお送りします。

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Bondi.jpgオーストラリア留学ネットは、オーストラリア全土の英語学校、TAFE、大学・大学院と契約がありますので、日頃様々な用件でオージーのスタッフとやり取りをしています。例えば、ブリスベンやケアンズ、ゴールドコーストなど、クイーンズランド州にある学校、大学のオージースタッフは、他の州の学校・大学スタッフに比べ格段にフレンドリー。電話に出た瞬間に「この人と知り合いだっけ?」と思わせてくれちゃうような飛びきりのフレンドリーさで接してきます。でも仕事が一番出来ない(しない)のもやはりクイーンズランド人

「OK, OK!すぐにやるから!」と返事だけは一人前だが3回以上言わないとやらない

まー、この手のオージースタッフは本当に多いので、Kent達のような日系企業のスタッフはオージーの仕事振りに頭を抱えることもしばしば・・・。だから皆さん、無料代行をお申し込みの際には、遅くともコース開始の3ヶ月前には申し込むようにしてくださいね~。

 

しかし、オージーを見ていて「さ、さすがオージー」「これは絶対にかなわない・・・」ということがひとつだけあります(ひとつだけじゃないだろ)。

 

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Kentは健康のため、そして腹が出ないようにと、アパートのすぐ隣にある公営のプールに通ってせっせとSwimmingに励んでおります。こちらの公営プールはすべてオリンピックサイズ!!初めてこのプールに来た時、「ゲッ、50mだ・・・」と泳ぐ前から既に精神的プレッシャーを全身で浴びたのを覚えているけど、それよりも何よりもショックだったのが、とにかくこの公営プールで泳ぐ一般市民全員がオリンピック選手に見えるほど何しろ早い!!まさに全員トビウオ状態!

 

そう、皆さんお分かりですね。オーストラリアは水泳がお家芸。みんな小さい頃から泳ぎ方をしっかり訓練します。そしてアノ体型です。

今度機会があればオージーの身体つきを捕まらない程度にーーく目を凝らして見てみてください。あることに気がつきます。

男性も女性も脚が長い。そんなことは言われなくてもわかると思うのですが、特に膝下が妙に長いのです。膝位置が高いというのはカッコイイ!いや、そんなことよりアノ膝下で水をキックするのです。脚のサイズは明らかに日本人よりもデカイ!要するにフィン付けて泳いでいるようなモノですアレは。

 

そんな人たちがものすごいスピードでジャンジャン泳ぐのがこのプール。Kent気おくれしまくりですが、ここに通ってもう結構経ちますので、最近は気にせず自分のペースで泳いでおります。

この夏本当に暑いシドニー。Kentがこの暑さをしのぐのはやはり水泳ですね。皆さんはいかがでしょうか?

 

さて、皆さんどのようなクリスマスを過ごされるのでしょうか?日本に限らず北半球は大寒波で凍てつく寒さのようですね。風邪など引かぬようお気をつけ下さい。

2009年のブログはこれでおしまい。2010年、引き続きシドニーの楽しさをたくさんご紹介していきたいと思っております。それではしばしのお休みを頂きますね。2010年、皆様にとって素晴らしい年になりますように!!

 

【年末年始の営業について】

下記の通りご案内申し上げます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

 

2009年最終営業日:2009年12月24日(木)12時まで

2010年営業開始日:2010年1月4日(月)9時30分より

 

 

 

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去年の今頃は、これでもか!というくらいにクリスマスの話題満載でお届けしましたが、2年連続でクリスマスの話題も陳腐かと思い謹んでおりましたが、今年のツリーで一際美しいのを見つけましたので少しおすそ分け。

QVB(Queen Victoria Building)はオーストラリア留学ネットのすぐ隣にあるかなりお上品なショッピングモール。その中央には、毎年巨大なクリスマスツリーがお目見えしますが、どうやらクリスマスツリーを飾るためだけにモールの中央を丸くくり抜いている様子。その証拠にくり抜かれている穴がツリーピッタリのサイズなのであります。

まーとにかく、いつもデカイだけデカくてあまりパッとしないツリーなのでありますが今年は違った!なにやらキラキラ光ってるぞ。妙に上品だ。どれどれと近づくと、なるほど。

 

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 そう、あのクリスタルで有名なSwarovskiが今年からこのツリーを提供してるようで、近くで見るとキラキラとクリスタルがこれでもかと散りばめられております。

ちなみに大きさはこれで何となくお分かりいただけますか?これ、ツリーの一番底です。

 

Tree at the Bottom.jpg

 

 

さて、このシーズンオーストラリアはお祭騒ぎ。クリスマスまであと1ヶ月!!というあたりから街が騒ぎ出し、あと2週間を切った今頃は更に賑やかになります。そう、パーティーシーズンです。皆金曜の夕方からソワソワし始め、特に若者は街へと繰り出し、そして暴れます・・・。

 

Kentは何かにつけて、Kentなりの言い方で「ここシドニーはよいところですよ」「美しい都市ですよ」「安全なところですよ」「食べ物もお酒も美味しいところですよ」と言い続けてきました。それはみんな本当のことでウソはありません。Kentもシドニーに来て4年になりましたが、これまで警察のお世話になるような事態もありませんし、最低限気をつけなくてはいけないことを気をつけていれば、全く本当に快適に生活が送れます。しかし、先日こんな記事が新聞やテレビをにぎわせました。

 

11日夜、シドニー中心部とサリー・ヒルズ地区(シドニー中心地から徒歩圏内)、キングス・クロス地区(シドニー中心地から徒歩圏内)に警察官が臨時配備され、取締りが行われた。この結果、暴行や薬物不法所持、強盗などで計333人が516件の訴因で起訴された。このうち、暴行罪が96件、飲酒運転が176件、免停中の運転が15件だった。」

一晩で333人が検挙された言うニュース・・・。333人!!

 

要するに、パーティーシーズン到来!ということで警察も厳戒態勢を牽いているということです。おそらく今週末はクリスマス最後の週末ということで、警察は更なる強化を施して望むことでしょう。

 

このクリスマスシーズンにパーティーをするなとは言いません。Kentも2-3つパーティーが入っています。しかし行く場所、一緒に楽しむ相手はきちんと自分で責任を持って選びながら参加してくださいね。英語圏留学国どこもそうですが、酒場にドラッグありです。簡単に手に入るといいます。朝歩いていると、パーティー帰りの若者が瞳孔開かしてフラフラ歩く姿もあります。

この姿はシドニーの裏の姿でもあるんですよ。若者の飲酒、ドラッグ、暴行、レイプ・・・。他の英語圏に比べれば格段に犯罪率が低く安全この上ない国ではありますが、観光局も移民局も学校もエージェントも、暗い部分だけをフォーカスすることはありませんので、危険性を表立ってアピールすることはほとんどありません。しかし、先ほどのニュースのような事態がつい背中合わせの場所で繰り広げられているということもよく頭の中に叩き込み、自分の身は自分で守ようにして、このクリスマスを楽しんでくださいね。

 

メリークリスマス!!

 

 

 

 

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