皆さんこんにちは、Kentです。夏らしくない天候の続くシドニーです。

 

この話題を取り上げようかどうか1日迷いましたが、えいやで書いてみます。お子様は読まないように(18禁)。

 

十把ひとからげで申しますが、外国人のカップルって、日本人に比べると非常にオープンに道端でキスをしますよね?カップルのキスに限らず、知り合い同士、家族同士、挨拶程度でも頬にキスをしたり、チュッと軽いキスをしたり。今日もランチで信号待ちをしていると、オージーカップルが人目もはばからずに派手にされておりました。そして別れ際にはチュッと軽い音を響かせた後に人ごみに消えていきました。

 

Kentが日本で働いていた頃、オーストラリアではなくヨーロッパの担当をしていた時期が長かったため、留学フェアなどのイベントで1年に1-2回、仲の良い顔見知りの女性担当者と再会すると、とてもフレンドリーに「ハーイ、Kent!!元気だった??」そして、チュッ、チュッと否応なしに頬に挨拶キスをされます。本当に仲の良い一部のスタッフに限りますが。イギリス人、頬に2回する人と、3回する人がいるんですね。バリバリ日本人のKentは慣れない様子でこのチュッ、チュッをするのですが、この人は2回かな?なんて思って2回で頬を離すともう1回顔が迫ってくるので、「あ~、ゴメンゴメン3回だったのね」みたいな感じで即効顔を戻したり・・・。回数を相手の様子で推し量るのがKentは下手。というよりも、この手の挨拶キスいつになっても慣れません・・・。

 

そして、この2回か3回かの問題よりも、長年他人様に言えなかった悩があるのです・・・。

 

あのーー、外国人って、チュッ、チュッ、っていうの、とても上手にを出してなさるのです。今日見たカップルのように。挨拶キスは相手の口元がKentの耳の下部にくるので、相手のチュッって音がよく聞こえるんですね。あのー、なんていうか、ライトな感じでいかにも「久しぶり!元気だった?」っていう挨拶以上の何の意味もない爽やかなチュッって音。

 

あのーー、Kentできないんですね。ソレ。音が出ないんです。そもそもアレは音を出すもの?音を出すのは女性だけで男性は出さないのが普通??という疑問もあるのですが、それはこの際置いておいて、外国映画観てても、そういう場面ではどの俳優さんも「チュッ」と爽やかな音を響かせておいでです。

 

でですね、練習したことがあるんですよ。「爽やかチュッ」を目指して。それこそコソ連(コソコソと練習する意)。その練習方法は気持ちが悪くなる方もおいででしょうし、具体的に書きませんが、一人で練習する方法です。この仕事につきたい方、「爽やかチュッ」ができてこそ一人前です。

 

音を出そうとするとなんだか間の抜けた重低音の音が響き、いかんいかん、もっと爽やかにと思い再挑戦するも、しまいには爽やかな音の変わりに「ムワッ」と声が出る始末。これには自分でも爆笑。そして思いました。無理。あきらめました。はい、お手上げです。

 

えっ、こんなことで悩むのってKentだけ?

 

日本人が麺を食べる時は、ツルツルッ、ズルズルッって器用に麺をすすりますが、外国人はそれができないといいます。アレは日本人をはじめとするアジア人特有の匠(たくみ)の。もしかしたら、あの「爽やかチュッ」は、日本人以外の外国人の匠の技なのかもしれません。

 

Kentはこの先、その場面ではいつまでも無音を貫きます。

 

この件、どなたかアドバイスを・・・。お食事中の方、ヘンな話題ですみません。このお二人は(↓)、爽やかな音をたてたのでしょうか?気になる・・・。

 

 

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皆さんこんにちは、Kentです。

前回に続き、「全豪オープンテニス」です!!皆さん、観ました?昨日の男子決勝戦

Kentは何気にテニス好き。そのせいで留学先はイギリスのウィンブルドンを選んだという、何ともミーハーな理由。プレイするほうは今ひとつの成績でしたが(いや、まったくダメ)、観戦するのは大好きです。

女子決勝戦は何とも期待はずれな結果となり、新鋭アザレンカ(ベラルーシ)が、ベテランの域に達しようとしているお馴染みシャラポワ(ロシア)をまったく寄せ付けず完勝。第2セットは6-0とまるでお話になりませんでした・・・。

さて、昨日の男子決勝戦。凄かったですね!!

 

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実は試合のあった昨晩は友人の誕生日があり、テレビ観戦を諦めていただのですが、夜帰ってシャワーを浴び、ベッドに入ったのが夜中の12時過ぎ。寝る前に念のためにとiPhoneでテニス結果速報を見るとえっ!!まだやっているの??」ガバッと跳び起きてチャンネル7に合わせると、丁度第4セットが終了しゲームはファイナルセットへもつれ込んだところでした。試合時間はその時点で4時間を越え、もうすぐ5時間になろうとしています。

これ、歴史に残っちゃうじゃん・・・。

ファイナルセットに入ってもお互いキープの連続で、モノ凄い打ち合いが繰り広げられています。あー、神様、オーストラリアでこんな歴史的なゲームを観戦させてくれてありがとう(TVだけど)。なんて気持ちと裏腹にもう眠くて仕方がないKent・・・。そう、誕生日パーティーで少しだけお酒も飲みました。眠い、でもゲームは凄い。でも眠い・・。時すでに01を越えています。いつの間にかテレビの実際のゲームなのか、夢の中のゲームなのかわからなくなる位、現実と夢の狭間を行ったり来たり・・・。明日は月曜日で仕事・・・。あー、目が開かない・・・。

というところで諦めました・・・。フラフラしながらベッドに入ったのが0120頃・・・。ゲームカウント5-5。くっそーーー!!誕生日パーティーなんて、行かなきゃ・・・、なんて言ってはいけませんね(笑)。

 

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さて、結果はランキング1位のジョコビッチ(セルビア)が意地を見せ、5時間の53分の死闘の結果優勝を飾りました。実は、体力的に消耗していたのは明らかにジョコビッチ。スペインの英雄、ナダルは闘牛の牛のごとく闘志をむき出しにして戦うエネルギー100%・・・。しかし、最後に攻めきれず屈してしまったようです。

5時間53という試合時間は史上最長だそうです。オーストラリアンオープンで、歴史的な試合が繰り広げられたことに対して凄くうれしく思いますし、また、それを見逃したKentは己を一生悔やんで生きていくことでしょう・・・。トホホ。

それにしてもナダルのあのヘンなクセ、何とかならないのでしょうか・・・。プレーの直前にお尻の辺り(というか割れ目の辺り)をひょいとつまんで、その指を鼻に持っていき、その後前髪を耳に流すというその一連のしぐさ。プレーの直前に確実に行われる儀式のようですらあります。誰か注意してあげてくれ~。

 

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皆さんこんにちは、Kentです。

久々にオーストラリアの話題!!なんと言っても今熱いのは「全豪オープンテニス」です。シドニーはこんなに涼しい夏だというのに、メルボルンは連日35を超える酷暑・・・。選手の皆さん、お疲れ様ですと思わず声をかけたくなります。

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さて、日本人の快進撃を続けるのは錦織圭選手ですね(↑)。フランスのツォンガに勝ち、準々決勝進出を決めました!!日本男子では、1995年ウィンブルドンの松岡修造以来の四大大会8強だそうです。松岡修造は錦織選手は完全に自分を超えたレベルであると断言しましたが、Kentもそう思います。ラケットの進化も目覚しく、男女ともにパワーテニスが完全に定着し、女子選手のサーブも200Km近く出る時代です。球速が昔とは比べ物にならないくらいに速くなったため、サーブアンドボレーのプレースタイルはほぼ絶滅。ベースラインで打ち合うため試合時間も長く、パワーテニスに加え体力も消耗しやすい。そんな中、世界4大大会でのトップ8は本当に快挙です。

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アジア人は身体が小さく、体型はどう逆立ちしても欧米選手にはかないません。そんなディスアドバンテージがありながら、なんと2011年フレンチオープンでアジア人で初優勝したのが、中国のナ・リー選手です(↑)。今回の全豪ではママさん選手のキム・クライシュテルス(ベルギー)(←)相手に、4回のマッチポイントを奪いながらも、見事に逆転され苦汁をなめる結果とあいなりました・・・。残念・・・。

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さて、地元オーストラリアで圧倒的な支持を集めていたのがヒューイット(←)とトミック(↑)の男性2名。こちらのテレビCMでは、トミックがまだ少年だった頃のインタビューの一部が映し出され、「僕の目標はロジャーフェデラー(スイス)なんだ。いつか試合をするのが僕の夢」という部分が何度も放映されました。そしてそれが現実となった122日。地元オーストラリアは喚起に沸いた1日となりましたが、ふたを開けてみれば赤子の手をひねるような試合内容で、王者、ロジャーフェデラーの時代はまだまだ続くことを証明した内容となりました。

さて、これがいつものことなのかどうなのかわかりませんが、センターコート付近では空飛ぶ虫が大量発生しています・・・。よく見るとコオロギが巨大化したような虫なのですが、コート内にもたくさん入ってきて、試合中に選手がラケットで地べたに這う虫をコート外へ追い出すシーンが随所で見られます。

ある試合、選手が地べたを這うゴキを発見します。「この虫どっかにやってくれない?」と試合中にボールガールに声をかけます。ボールガールはゴキなんて素手で触ったことがないため恐怖におののきますが、ここは世界数億人が見守る世界4大大会。選手の要望には忠実になるためにも意を決して取りに向かい、それを拾い上げ「ギャー」といいながらポジションに戻りますが、手からそのゴキが飛び出してしまいます。その一部始終が巨大スクリーンに映っていたことを知るボールガールが恥ずかしさでうつむいてしまいますが、その様子がまた良いと評判になりました。これもオーストラリアならではですね!!

http://www.youtube.com/watch?v=bfJOsobft9M

 

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皆さんこんにちは、Kentです。

シドニーは年が明けて、ようやく夏らしくなってきましたよ、なんていいましたが、この夏はまだカーーーッという暑さがなく、何となく物足りない・・・。

 

この年末年始、Kent18ヶ月ぶりに日本へ一時帰国していました。カンタス航空とJALが、いやに安い値段で年末に向けての航空券を叩き売っていたので、これ幸いとKentの周りの永住組は年末年始みーーんな帰国でした。

 

さて、留学生も含め、それなりに長く海外に住んでいると、たまの日本帰国が本当に楽しみです。安い、高品質、美味い、きれい、早い、などというポジティブな形容詞はすべて当てはまる日本。そりゃ楽しみです。

 

では、逆に考えるとここオーストラリアは、外国人が祖国を夢見るくらいヒドイ国なのでしょうか?たまに自問自答することがあります。

 

ある日、銀座で友人と待ち合わせして、ランチの後に銀座をブラブラ。銀座も変わりましたね・・・。そんな変わった銀座で方向感覚を失い、次の目的地まで手持ちのiPhoneとにらめっこ。年末、しかも銀座。人の流れは規則正しく一方向に動いており、突然立ち止まった迷惑モノは手痛い罵声を浴びることになりました。

 

「チッ、ナニ突然止まってんだよ!」

 

と、●クザ風に背後から聞こえよがしに、そして独り言風に言う男の声。面と向かって言う勇気はないが、聞こえるようには言いたかったという感じ。サッ、と反射的に振り返ると、二人の若いサラリーマンが。「あっ、聞こえちゃった?」とばかりにニヤついておりました。

 

こんな銀座のど真ん中で突然立ち止まるKentが悪いのは明らかですね。反省です。震災の時に「日本の秩序」は素晴らしいと世界で評価を受けましたが、秩序を乱すモノに容赦ないのも日本だな・・・、なんて反省しながらも思いました。オージーはOops! なんて言いながら笑って許しちゃう国民性ですから、外に出ると元いたところの良い部分が見えてくるもので、オーストラリアもまた然り、なんて感じてしまいました。

 

秩序は裏を返せば堅苦しさがあり、大らかさは裏を返せばいい加減。なんだか紙一重でもありますね(笑)。

 

 

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ちなみにKentは東京の東部下町出身。これは実家の近くですが、東部ではこの東京新名物が比較的どこからでも拝むことができます。すっかり東京に溶け込んでいますね。

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皆さんこんにちは、Kentです。

シドニーは年が明けて、ようやく夏らしくなってきましたよ~。

 

 

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さて、この年末年始、Kent18ヶ月ぶりに日本へ一時帰国していました。海外へ留学していたり、ワーホリで滞在していたり、観光で3ヶ月ほど日本を離れたり、何しろ一定期間日本を離れると、何が恋しいかというと日本食が恋しくなりますよね。これはもう9割がたの人がそう言うでしょう(確信)。なにしろ日本のものは何でも安くて美味しい。不思議ですね、日本に住んでいた頃はそんなこと思ったことがなく、それが当たり前だと感じていたから、ありがたみがまるでなく生活していました。

 

日本に帰ると、財布の紐もユルユルになり、値段を気にせずここぞとばかりに美味しいものを食い溜めしようと、美味しいものを求めてあちこち出没しますが、Kentは気づくといつも、てんやの天丼、近所の美味しいラーメンやつけ麺、お蕎麦屋さんで天ぷらそば、などなど、なにしろ昔住んでいた頃によく食べていたものが懐かしくて、そんな店ばかり入っては舌鼓を打っていました。値段は安いですが美味しいですよね。今日はそんなB級グルメといいますか、ファーストフードの話をひとつ。

 

海外在住組にとって、ナンバーワン人気のファーストフード店って何だかわかりますか?間違いなく「モスバーガー」です。シドニーにおけるKent調査は確かです。しかし!!このモスバーガー、なかなか店舗がない!今回もKent9日間滞在して1回も目にしていません・・・。残念!!Kentの中で、店舗もたくさんあって、気軽に入れて、美味しくて、値段も安い絶品ファーストフードはというと、間違いなく「ロッテリア」。

 

この世の宝.jpgエビバーガーこの世の宝(↑)だと思いますし、今回はじめて見たのは半熟タマてりバーガー(↓)なるもの。Kent失神しそうになりました。なんておいしんだろう・・・。

 

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ロッテリアさん、頼みます。シドニー進出考えて下さい。ちなみに、モスバーガーはブリスベンにあるそうです。

 

ロッテリアさん、頼みましたよ。Kent、ロッテリア、シドニー進出推進委員長を務める覚悟もあります。TV CMも出ます。雑誌インタビューにもこたえますので、どうかひとつ・・・。

 

コレ、読んでるかな、ロッテリアさん。

 

あっ、でも家食にはかないませんよ、母上。 

 

 

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皆さんこんにちは、Kentです。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

いやいや、シドニーの年末ずっーーと雨寒い。雨。寒い。

12月23日の午前中で仕事を終え、その日の便でKentはいざ東京へ!!

 

12月24日早朝。成田上空でキャプテンから最終アナウンス。

 

「皆様おはようございます。ただいまローカルタイムは早朝05:50。成田空港から着陸許可が下りませんので旋回中です。成田周辺の気温はマイナス2との報告を受けております。以上。」

 

その瞬間、乗客一同、オーーー、マイ、ガッ!!」

 

でもね、しばらく日本の寒さを経験していないと実感がわかず、その気温をなめる傾向があるんです。「シドニーだって寒いんだ。なんてことないだろう」って。

 

飛行機を出た瞬間、ヒュ~と風が吹く成田空港。「さみっ!!」まるで冷凍庫状態でした・・。思いやられる・・・。ヒートテック、持っていない・・・。

 

日本ではたくさん食べてたくさん買い物をしてきました。18ヶ月ぶりの日本を楽しんできましたが、その時のお話しはまた追々しますね。

 

現在シドニーはセール真っ盛り!どこもかしこもセール中です。日本で散々買い物をしましたがKentがここシドニーで狙っていたのがPatagoniaのキャップ!!Tシャツも欲しかったのですがガマン。最近のお気に入りです!

 

 

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Kentの考えは、鯨は食べてもいいですが、ちゃんと計算しながら食べましょう。その意を込めて・・・(ホントか?)。

 

2012年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。今年もKentブログ、頑張ります。

 

 

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皆さんこんにちは、Kentです。まだまだ寒いシドニー・・・。夏はいずこへ・・・。

 

さて、クリスマスが近づくと、学校関係者や様々な取引先の企業さんが、年末のご挨拶も含め、カレンダーやカップケーキなどお持ちいただくことがあります。大変ありがたいことです。今日は、Kentのオフィスにサンタクロースがお越しになりました。

 

ELS Universal English Collegeという、シドニー最大手の英語学校さん。マーケティング担当はSさんという優秀な日本人スタッフ。いつもお世話になっています!

 

「こんにちはー」という声に顔を上げると、サンタの帽子をかぶったSさんが・・・。さすが外資系企業。やることが日本人離れしております。

 

Sさん.JPG 

写真に撮らせて欲しいとお願いすると快くOKが出ましたが、滝川クリステル」のように撮れとご指示が・・・。「ホレ、45に傾きなさい」と逆にKentが指示を飛ばすと、この調子・・・(↑)45度の意味を理解していないご様子。

 

そして篠山紀信と化したKentが「えーーい、違う違う!そうじゃない!」「はい、笑って!」「いーよ、いーよ、その調子!いいねー」と撮ったのがコチラ。

 

Sさん2.JPG 

プレゼントもいただきました。ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。

 

皆様にとって、2012年が素晴らしい年になりますように。

 

2012年もオーストラリア留学ネットをよろしくお願いいたします。ブログの最後に登場していただいたSさん、ありがとうございました!!

 

Kentはもうすぐ日本です!!

 

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皆さんこんにちは、Kentです。今年もあっという間に残すところ3週間を切りましたね。シドニーは真夏に突入しているはずですが、まだまだ雨が続いています。先週は気温も低く、ダウンジャケット、マフラー、ブーツなど、しまったはずの冬物を引っ張りして着ている人も多くいました。

 

クリスマスショッピングも佳境に入り、週末になるとショッピングセンターは大賑わい。また、各企業この時期クリスマスパーティーを催すところが多く、各イベント会場、パブの2階にあるファンクションルームなどもフル回転です。

 

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さて、この写真(↑)はダーリングハーバーにあるクリスマスツリー。なんだかサマークリスマスの国、オーストラリアらしい涼しげなツリーですよね。

 

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これは(↑)シティーのショッピングアーケード内

 

マーティンプレイス.JPG 

毎年点灯式を行うMartin Placeのツリー(↑)

 

 

さて、年末年始のKent1年半ぶり以上で日本一時帰国です!オフィスは1223日(金)12:00までの営業になりますが、その日の夜便で日本へ帰ります。今回は6年ぶりに健康診断を受診。有料オプションで受診できる●●癌検査など、身体の隅々まで検査する予定です。そして歯医者での6年ぶりの検診。おまけに皮膚科もBooking。もともとほくろが多い体質なのですが、確実にこの1年以内にできた巨大なほくろが2つ。どんどん成長しています。Kentの皮膚に何事が起きているのかきちんと診てもらう予定です。皮膚がん?こ、怖い・・・。

 

というわけで、実は国内旅行もしたかったのですが、すべて諦めて検診三昧の一時帰国となりそうです。でもそれはそれで必要なことですよね。健康に仕事ができるということが一番大事なことです。美味しいものもたくさん食べてきます。日本で太ることを想定して、いまからダイエット開始します。あっ、買い物もしないとですね。Kent1年分の買い物を日本でしますが、なんでこれらを日本で買うのか?理由もお付けしましょう。これから海外へ向かわれる方の買い物リストとしても参考にしてください。

 

各種洋服AUSはサイズが合わないし、何でも高くて質も悪い。

通勤用スーツ:何しろ日本のものが安くて素材が良いし、デザインもよし。

下着:日本のモノは安くて素材がよい!!これ絶対です。これから外国へ長期留学やWHで行かれる方。下着だけは日本のものを余裕を見て持って行きましょう。

靴下:ビジネス用、スニーカー用など、日本のものは安いし丈夫でデザインもGood

各種タオル類AUSのタオルは高いです。そのかわり素材もGood。でも手が出ません。日本のものは素材もよく安い。

ヘアワックス:日本ほど様々な髪質ごとに販売している国はありません。AUS人の髪質と日本人の髪質はまるで違いますので、やはり日本製がイチバン。

携帯用保温ポット:こちらのものは高くて保温力もイマイチ。

メガネAUSもだいぶ安く手に入るようになりました。「フレームとレンズでA$●●均一!」的な商品もずいぶん目にするようになりました。が、まだまだ日本が上手。種類も豊富。特に度付きサングラスは高額ですので、日本で手に入れましょう。

バファリン:基本的にKentとバファリンの相性はGood。特にちょっとした偏頭痛や二日酔いの頭痛には即効で効果を表します。自分の体質にあった鎮痛剤は必ず持参しましょう。

食べ物AUSへの食べ物の持ち込みは制限があります。乾燥した肉や加工された卵は不可ですので、持って来がちなインスタントラーメンは不可です。おせんべいや梅干は毎回大量に持ち帰ります。いいアイディアだと思ったのはフリーズドライフード。スープや味噌汁など、内容物を見なくてはいけませんが、ちょっと小腹がすいた時の非常食として便利。そして軽い。AUS入国時は必ず申告しましょう。

 

皆さんはどのような年末年始を過ごされる予定でしょうか?

 

オーストラリア留学ネット 年末年始の営業

年内最終日:20111223日(金)12:00まで

年始開始日:201214日(水)09:30から

 

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皆さんこんにちは、Kentです。この1週間、シドニーは見事に雨!雨!雨!寒いし、ビシャビシャだし、まるで冬が戻ったかのような天気。自然へこみますよね・・・。

 

しかし週末は見事に晴れ渡り、また夏が戻ってきました。せっかくの天気なので、日曜日は一人でロックス(オペラハウスの逆側の観光地)まで足を伸ばし、年末一時帰国のための土産探索へ行って参りました。

 

Rocks.JPG
マーケット.JPG
iPhone
で気温を調べると27度。いやいや、そんなわけありません。確実に30度超でございます。晴れ渡る空の下、ロックスは週末になるとこんなマーケットが軒を連ね、観光客にはもってこいのところなんですよ(←)。正直「買いたい!!」と思わせてくれるシロモノは少なく、目の肥えた日本人へのお土産としてはいまひとつなのですが、1軒1件冷やかして歩くのもまた楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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何も買わないままマーケットを後にしてオペラハウスのほうへ足を向けると、すぐ目の前に豪華客船が泊まっていました!どこから来たのでしょうね~。豪華客船で1-2ヵ月をかけてのんびり船旅を楽しむ人たちって、どんな人たちなんでしょうか?って思ったことありません?まず船旅世界旅行は1-2ヵ月かかるものというKentの思い込みも激しいかもしれませんが豪華客船で船旅=紳士淑女」という図式を思い浮かべるのは「タイタニック」の観すぎでしょうか?

 

乗客.JPG
 

今日、まさに出航する日だったようで、多くの乗客が荷物を預けるために長蛇の列を作っていましたので思わずパチリ。ところで、乗客って、その土地土地でホテル住まいなんでしょうか?船に部屋があるのに?あれ、シドニーから新規乗客として乗る人たちだから?いずれにしても、見た感じ、Kentの方がいいもの着ている気がするくらい普通の方々でした・・・。

 

普通の人だと思った瞬間、思わず「いくら払ったの?この船旅」とすぐに下世話なことを聞きたくなる庶民代表のKentなのでした。

 

あっ、Kent船酔いするんだった・・・。

 

 

 

 

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皆さんこんには、Kentです。突然ですが竹野内豊」という俳優さんをご存知だろうか?ご存知ですよね?日本では二枚目俳優の代名詞になり、熱血教師、医師、サラリーマンからコメディーまでこなす幅広い俳優さんです。

 

Kentが高校を卒業したくらいの1980年代後半、その頃「メンズノンノ」が創刊し、阿部ちゃんや風間トオルが華々しくデビューを果たし、デザイナーズブランド全盛期という追い風もあり、男性ファッション誌が次々に創刊された時代です。

その頃Kentもお年頃。デザイナーズブランドに興味が沸かない訳が無く、バイトで貯めたお金で手頃に買えるものを選び、少しずつ買っていた記憶があります。

 

しかし「メンズノンノ」はあまりにも華やか過ぎてKentには敷居が高く、もう少し上の年齢層をターゲットにしていたMEN'S  CLUBを愛読していました。60年代はあの「アイビーファッション」ブームの先駆者となり、現在はスーツファッションをメインに構成する今でも好きな雑誌のひとつです。

 

さて、竹野内豊80年後半からその「MEN'S  CLUB」のモデルとして活躍していたのを良く覚えています。当時から他のモデルとは扱いが異なり、大きく誌面を飾ることが多かった竹野内(なぜか呼び捨て)。

 

その竹野内がシドニーに来たーーー!

 

友人が今回のイベントを企画した「Japan Foundation」の副所長さんで誘っていただきました。別な友人がKentの分のチケットを予約してくれ、いざ会場へ。とりあえずミーハー根性丸出しで観てきました。

 

その副所長さんは、イベント中はスタッフとして忙しくしていたのですが、会場で見つけたので「竹野内、どんな人だった?昼食一緒だったんでしょう?」と聞くと、

 

「いやーー、静かでさ、まるっきり普通の人だったよ」

 

とのことでございます。

 

こういう時に限って良い写真が撮れず、掲載できないのが残念!!ですので、お言葉に甘えてこちらのリンクをご覧ください。この観客の中にKentも混ざっていました。

 

http://column.jams.tv/mana2/view/id-4006

 

 

ご覧の通り、どこから見ても、360度竹野内でした。素晴らしい。

 

ちなみに英語で挨拶していましたが、「えっ、Kentの英語よりも上手いのでは?」と、思わず我をかえりみるくらい英語が上手でした。それからきゃしゃ!!日本の俳優さんはみんなこうなのだろうか?と思うくらいきゃしゃ。顔が小さい。

 

Kentとは4つしか違わない竹野内ですが、Kentがどう逆立ちしてもあーはなれません・・・(って、なるつもりだったのか?)。

 

 

 

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