オーストラリアの宝くじの総額は、結局A$100 Millionを超えました!!売上があまりにも多くて、当選額がプッシュアップされたのです!

この宝くじの当選ルールが今ひとつ難解で、日本で言う前後賞的なものがあるのですが、その見方がよくわからなかったKent。しかし心配御無用!!宝くじを買ったショップへ行けば、レジのような機械に宝くじを通すだけで、前後賞含めて瞬時にピピッって知らせてくれます!

 さすがに一等賞は取れなかったけど、周りには数十ドルは当たっている人はチラホラと見かけた。

 

並んでいる時。Kent2つ前にいた女性はA$26.50ゲット!!1つ前のおじさんは残念賞。「へへっ、順番から言うと何か当たっているかも。だってあんなに当たる予感が身体の奥底から湧き出てきたんだから・・・。」

 

Kent:Check Please!!」と元気よくお願いして、レジの中に差し込む女子店員。

Kent:「(ワクワク・・・)」

 

女子店員:NO!!」思い切り感じ悪この一言のみ

 

思い切り突き放してくれてありがとう女子店員。そうだよね、下手に優しい言葉をかけるとつけ上がるもんね。そんな無意味な優しさにほだされたこともあるし。それくらいがKentにゃ丁度良いよ。

 

それにしても1ミリも当たらなかったKent・・・。まーでも、楽しい妄想させてもらった。ありがとよ・・・。

 

ちなみに当選者はアデレードとクイーンズランドに1名ずつで、53 Milliom(約424千万)ずつ当たったとのこと。アデレードは45歳男性だそうで、当選した翌日もきちんと会社に行ったとのこと。Kentが当たったら、今頃このブログも書いていなかったかもね~。シドニーで失踪(笑)。

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なんだか当たる気がしてならんのですよ。Lotte!! Kentが初めって買った宝くじ。なんとA$90 Millionです!!1ドル80円計算でも72億円!!興奮が止まない!

発表は今日の夕方。

オーストラリアの宝くじは、自分で番号を選ぶこともできるし、オートピックと言って自動的に選ばれる数字のものを買っても良し。Kentは当たる確立が高いといわれるオートピック24を購入。145までの数字を1つ選び、それを7つ組み合わせる。その7つ並んだ数字を24パターン購入したと言うわけ。締めてA$25.30(約2,000円)。

 

番号の発表を自宅で見ているKent自分の番号を見つけて狂喜乱舞!!いや、焦ってはいけない、もう一度確認しなきゃ。そうそう、落ち着いて・・・。目を皿のようにして7つの数字の組み合わせをチェックするKent

 

「やっぱり合っている・・・。」

しばし呆然・・・。

 

ど、どうしよう。迷っている暇は無い!

震える手でこの当たりくじを銀行へ持っていくKent。そこにはテレビの取材のクルーが既に来ている。「ゲーーッ、英語でインタビューなんて初めての経験だよ。が、頑張らないと。ファイト!!(ゲッ、毎朝テレビで観ているモーニングショーの司会者がいるよ!でもアレだけ取材はお断りって念押ししておいたのに。やっぱり90 Millionという景気の良い話しだから、まっ、仕方ないか。ヤバッ、顔が脂ギッてる・・・)」。

 

なんて、妄想列車は既にノンストップ状態。

シドニーで大富豪になるやも知れぬKent。明日、この話題に触れていなかったら察してくださいね。

 

Kentの買った宝くじはコレダ!!

Lotte.jpg

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突然ですが、日本には伊勢丹、三越、丸井、高島屋、東急、高島屋、大丸などなど、名だたる百貨店がありしのぎを削っていますが、ここオーストラリアには日本のようなすんばらしい百貨店はございませんしいて言えばMyerDavid Jones2つ。いや、しいて言わなくてもオーストラリアにあるのはこの2つだけ。どちらかというとMyerの方が庶民的で、日本で言えばこんな図式。

 

David Jones:伊勢丹&三越レベル

 

Myer:イトーヨーカドー&ダイエーよりは確実に上、でも伊勢丹&三越よりは確    実に下

 

品揃えはもう日本の方が格段に上です。日本の百貨店はスゴイ!しかしその素晴らしさに対抗できるのがDavid Jonesのデパ地下だ!地下にFood Sectionがあり、野菜、肉、海鮮、スウィーツ、惣菜、カウンター式レストラン、何でもあります。ハイ、高いです!!美味いです!!だから、ちょっとしたお呼ばれに何か手土産として用意する時には重宝しています。見た目よし、味よし、値段よしで、皆も「デビジョ(David Jonesのこと)だぁーーー!」と喜ぶ。Kentのお気に入りはここのお惣菜売り場。日本のような品揃えこそ無いけれど、洋風のお惣菜が色々と売られており、特にワインのおつまみ系惣菜が豊富。内容的にはチーズ、オリーブ、アーティチョークやドライトマトのマリネ、各種サラダ、などなど目でも楽しめる賑やかさ。

 

今日はこれから、ノースエリアに引越しした友人を訪ねに行ってきます。手土産は下!買ったそのままなので少々愛想が無いですが・・・。 

 

Devid Johns Food.jpg●イワシのマリネ(右)

Marinated Sardines)

●茄子のフェッタロール(Eggplants Fetta Rolls)

 

●Pinot Noir Chardonnay

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに上の3点で約4,000円くらい。手土産としてあまり恥ずかしくない値段ですよね(たぶん・・・)。

 

イワシのマリネは、よくスペインのタパスレストランに登場しますが、これ大好きですイワシを酢とオリーブ油でマリネしたもので、日本人の口によく合います!!茄子のフェッタロールは、マリネした茄子の中にチーズが巻かれていて、一度食べてファンになりました。こんな風に買ってそのままワインのつまみにできるので本当に重宝します。

 

デビジョの惣菜売り場、レッツゴー!!

(チョットいい方しょぼかったね)

 

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皆さんこんにちは、Kentです。イヤー、ですね。といっても、シドニーの冬は日本の冬に比べてとても温暖なので、暖房器具は全くといってよい程充実しておりません。でもたまに底冷えに近い夜があるので、一応寒さ対策はきちんとしてご出発下さい。

 

さて、この週末はキャンベラから中国人の友人が遊びに来ていました。キャンベラからシドニーは意外に近くバスでたったの3時間。片道A$20。キャンベラに住む人は結構気軽に週末をシドニーで過ごします。この中国人、名前はA。前にいた韓国人のシェアメイトとの共通の友人で、なぜ結構仲良くなったかというと、このAは母国語が中国語で、その他に英語、韓国語、日本語に長けているというのが仲良くなった理由のひとつ。要するにコミュニケーションが妙に楽。会話の98%は英語だけど、言い回しに困ったら日本語でもOK。MSNでのチャットもローマ字打ちで日本語OK。韓国人のシェアメイトとは、チャットはハングルで打ちAは英語で返信。英語を聞いていてもネイティブ並の英語力のため、オージーと話しているみたい・・・。こういう人、たまにいるんだよね。妙に賢い・・・ちなみに、韓国語の発音は限りなくネイティブに近いそうで、日本語が一番苦手みたいだけど、日本語も妙にネイティブのような話し方をするA。

両言語とも独学だって。スゴイ・・・。

 

もともとは韓国人のシェアメイトと友人だったから歳がまだ若い・・・。日頃あまりエンターテイメントがない人口都市キャンベラに住むので、そんな賢いAも、たまのシドニーは少々ハメをはずしに来るのが目的。バスが到着する駅まで迎えに行くと、早速こう誘われます。

 

KentClub行くよ!」

キターーーッ!」

 

そうくると思ったんだ・・・。

 

いやー、一応留学のブログだし、夜のお遊びは今まで書いたことが無かったけど、行ったことがないわけではないシドニーのクラブ・・・。シェアメイトやその友人に誘われて何度か足を運んだことがあるよ。んー、でもねー。何て言うんだろう、やっぱりもうここは自分のいるところじゃないというか(苦笑)、翌日疲れがドッとくるというか(苦笑)、もう踊れないというか(爆)、まー、とにかくそんな感想ですわ。

今回Aがシドニーに来た理由は、環境学のMasterを得るためにもうすぐメルボルンへ移る。だから今回は最後のシドニーというワケ。

 

Noといえない日本人がココに約一名。「じゃー、行くか」。

 

Aが来たのが金曜の夜、食後そのままクラブへ。えっ、そんなつもりで来ていないからKentバリバリの普段着ですが・・・。いいんです。ココシドニーでそんなうるさい服装規定をもつクラブはほとんどありません。年齢だけはきちんとチェックされますので、若く見られがちの日本人は、きちんとIDを持っていってくださいね。なんとKentも一度だけIDを見せろといわれたことがあります(密かな自慢)。さすがに「えーとー、●●なんですけど・・・。」と、戸惑いながらも堂々と歳を告げると、ものすごく無愛想に「入ってよし」の合図。聞けばボーダー(18歳)をはるかに超えた年齢だったため、IDの提示は省略されたのでしょう。これには笑った。

 

翌日は土曜日で日曜日もお休み。当然土曜日もまた行きたがるA。やっぱ中身はガイジンだコイツ・・・。そう実感したけど遅い。身体を引きずるようにして土曜日もクラブへ。踊るとキモチイイネ!!」と日本語でたいそうご満悦のA。「(何がキモチイイだ。俺は帰りたいぞ・・・)」。と、そっと心でつぶやくKent。でも、Aを置いて先に帰ったKent。

 

朝帰りのAは、全く疲れを見せずに日曜の昼、キャンベラに戻っていきました。

なんだかんだで付き合いが長かったA。メルボルンのほとんどの大学院に合格し、賢く性格も良く、でも妙に理解しがたい性格も併せ持ちたまにびっくりさせられる。でもシドニーに来るといえば毎回Welcome。メルボルンで是非頑張って欲しいものだ。またいつか会おう!

 

さて、クラブの写真の代わりに、こんなオペラハウスを紹介。

冬は冬でいくつかイベントが行われるシドニー。期間限定で、オペラハウスもこんなきれいにライトアップされました。その下はオペラハウスの近くにある現代アート美術館。きれいですね。

 

Opera House.jpg 

MCA.jpg 

 

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突然ですが、連邦政府は6月17日、オーストラリア国内インフルエンザ対策のフェーズを「PROTECT」に変更すると発表しました。これを受けてNSW州政府も同日、NSW州のフェーズを「PROTECT」にすると発表しています。それを受けて、学校における感染拡大防止対策として、Primary School及びSecondary Schoolの児童・生徒を対象に、日本、メキシコ、米国、カナダ及びパナマの5感染拡大国及びVIC州(又はメルボルン)を訪問した児童・生徒に対し、7日間は登校せずに自宅で様子を見るよう勧告を出していましたが、この勧告も解除されました~。インフル沈静化の兆しを見越してこのようなアナウンスがされたと思いますので、これから海外行こうとお考えの皆さんも、ひとつ安心材料が増えたかもしれませんね。

 Kentは昨日、自宅近くで始まった「Winter Festival」へ行ってまいりました!どしゃ降りの雨にも負けず、突如現れたスケートリンクで多くの人がスケートを楽しんでいました。Kentはというと、傘の柄をあごで挟みながら、バッグを持ちながら、ワイングラスを持ちながら、フォークを持って、シチューとシーフードプラッターに舌鼓を打っておりました。 インフルよ、来るならコイ!(強気)

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皆さんこんにちは、Kentです。なんだか久しぶりですね。このところシドニーはグッと冷え込み、厚手のコートを引きずるように着込んでいる人もいれば、相変わらず半袖にビーサンスタイルのオージーもいるしで、全く着るものに困る今日この頃。

 

さて、メキシコ及び米国で発生した新型インフルエンザが世界的な広がりをみせましたねー。

WHOは11日夕(ジュネーブ時間)、北米、南米及び限定的ではあるけれどオーストラリアにおいてコミュニティーレベルの感染が起きていることを受けて、警戒レベルを最高の「フェーズ6に引き上げました。なお、WHOによれば、「フェーズ6」への引き上げは、地理的拡大を意味し、重症性を示すものではないとしているんだって。

 

これから夏休み留学を検討される方も多いと思いますし、ここでチョットシドニーの様子をお知らせしておこう。

豪州における感染者数は、6月12日午後6時の段階で保健高齢化省発表の感染確認者数は1,391名。州ごとの内訳で言うとVIC州1,011名、QLD州906名、NSW州141名、WA州46名、SA州42名、ACT35名、TAS州15名、NT11名となっています。

学校における感染拡大防止対策として、Primary School及びSecondary Schoolの児童・生徒を対象に、日本、メキシコ、米国、カナダ及びパナマの5感染拡大国及びVIC州(又はメルボルン)を訪問した児童・生徒に対し、7日間は登校せずに自宅で様子を見るよう勧告を出しています。

留学生に対しては、特に厳しい制限は設けられていませんが、一部の学校で一般医から「感染していません」という診断書をもらい、その後はじめて登校できるとしている学校もあります。

 

このような内容のことを文字にして書くと、なんだかとても仰々しくて大変なことのように受け取ることもできるけど、実はシドニー、まだまだのん気。

実際に大変な事態なんだろうし、誰もがひとりひとり予防には慎重にならなくてはいけないのだけど、ニュース等での露出が日本に比べて少なく、マスコミも特に騒いでいる様子がないせいか、さっきも書いたとおり、この寒さの中半袖で闊歩している姿もチラホラ。マスクをしている人はゼロ・・・。こののん気さが感染を助長させていると言われてしまえばそれまでですが、数字が示すとおり最大都市シドニーがあるNSW州は141名。ヴィクトリア州のわずか14%。

フェーズ6に引き上げられたとおり、確かに今回の新型インフルエンザの感染力は強いけれど、必要以上に騒ぎ、何もかもが危ないと騒ぎ立てるのはいかがなものか?この間日本のニュースで「正しく怖がりなさい」って誰かが言っていましたが、まさしくその通りですよね。シドニーののん気さを100%良しとは言わないけれど、日本に一時帰国していた丁度1ヶ月前の日本での騒ぎと、日本人同士でさえ話題ひとつあがらないここシドニーの状況にあまりにも差があり、少々戸惑ってしまいました。いち早くタイムリーな情報を流し、皆で気を使い合う日本の良さももちろんありますが、情報過多で過剰に反応するよりも、必要な情報のみを適度に提供し、時間を有効に使うここオーストラリアの状況が「適度」だとKentは思います。

 

下記は、在シドニー日本領事館からの予防策です。

 

感染予防

日常の生活面においては以下の点に留意し、感染防止に努めてください。

(1)十分な水、食料の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。

(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐために、マスクを着用する。

(3)積極的に手洗い(特に親指)やうがいを行う。

(4)ウィルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手を触れない。

(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状が見られた場合には、迷わず掛かり付けのGPあるいは最寄りの病院に電話にて相談する。

 

是非、シドニーでお待ちしています!!

 

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日本人なら誰でも大好きなラーメンKentもご多分に漏れずラーメンは大好きで、シドニーに来る時の心配事のひとつが「美味いラーメン屋さんあるかな?」ってことだったくらいラーメンは大好き。Kentが留学していた20年前のロンドンは、何もかもが留学生には高く、ラーメンなんて贅沢品だった。その時のトラウマからか、シドニーではどうしても気軽に和食を食べたかった。特にラーメンKentは「食通」とか「ラーメン食べ歩きが趣味」とか、そんな大そうなものは何もなく、単に麺類が好き。シドニーに来る前に住んでいた木場・門前仲町は隠れたラーメン激戦区で、お気に入りのラーメン屋さんには週末必ず通っていたな・・・。まー、でもその程度の麺類好きというだけのことだから、スープがどうのとか、コクが云々とかは言わない。美味いものはウマイ!ただそれだけね。

 

さて、シドニーのラーメン事情を説明しよう。

どこのラーメン屋さんもだいたいA$10前後だから800くらいで食べられるわけ。日本とそんなに変わらない料金で食べられるのは幸せ。そういう意味ではシドニーのラーメン事情はありがたい。

しかし、味はというとハッキリ言って落胆でした・・・。ラーメン屋さんは数多くあるけど、「こりゃウマイ!スープも全部飲んじゃった!」って経験は残念ながらまずない。店の名前を出すと営業妨害にあるので出せないけれど、トンコツベースの某店は、匂いがきつくコクばかりが主張していてとてもスープが飲めない。世界を股に駆けた某大型チェーン店は、化学調味料の味がきつくて美味いと思えない。ノースエリアにある某店は、量ばかりが多くて質で勝負していない。なーんて個々に挙げていくと不満が止まらない。全体傾向としてスープ、麺の両方が今ひとつで全体的なバランスが悪い。スープに臭みが残るところや化学調味料がどっさり入っている店も多い。「ここは日本じゃないから」と思えば仕方がないのだけど、でも日本じゃないからこそ手を抜かないで欲しいって思わない?「味が日本に近けりゃいいでしょう?」って店主は思っているのかな?「味が日本に近い」というシロモノほど食えたものではない。だからやっぱりラーメンって庶民の食べ物でありながらも奥が深いのかもしれないよね。

 

こんな小うるさいジジィーみたいに文句を言うのはこれくらいにしたいけど、もうひとつ言わせて欲しいことがあるのです!皆さん、知っていました?外国人は麺類をすすれないって。そうそう、技術的に「ズルズルッ」って音出して食べられないんですよ。あれは日本を含むアジア諸国の食べるです。あと、「音を出す=品がない」というお国柄ですので、食べる技術があったとしても「それはやってはいけないこと」なのです。

だから、Kentもラーメンをそろそろと食べるのが上手くなりましたよ。でもね、周りの目を気にして「ズルズルッ」ってできないのは本当にストレス・・・。昨日一人でラーメン屋さんにいったら、日本人のグループがKentの後ろのテーブルでラーメンを食べていたんだけど、全く音がしない。見事に。だからみんなちゃんとマナーを守っているんだなって少し感心。蕎麦、ラーメン、パスタ、すべての麺類は人前で「ズルズルッ」は法度です。

 

さて、最近見つけたおいしいラーメン屋さんをご紹介しましょう。自分は味にうるさくないと言いながら、結構辛辣に批判してしまったシドニーラーメン事情ですが、おいしいラーメン屋さんももちろんあります!

 

Ton Tonラーメン(シドニー市内)

トンコツベースでありながら臭みは全くなく、コクもしっかりありながらスープは全部飲み干してしまいたくなる美味さ。麺は縮れた卵麺。麺にスープがしっかり絡みつき、シコシコとした食感がたまらない。店の名前を取ったTon TonラーメンA$9.80は店のオリジナルで、トンコツスープにピリッと辛いラー油が更に食欲をそそる。

トンコツベースの味噌ラーメンA$9.00、そしてご飯ものの、あんかけ丼、天津丼も絶品です!

ここは何を食べても美味い!!

 

Ton Ton ラーメン.jpgTon Tonラーメン(シドニー市内)

Ground Floor, 501 Geroge Street

(タウンホール、ケンタッキーフライドチキン隣のモールの中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     元気(アーターモン)

ここは治安も良く日本人が多く住む街。ラーメン屋さんがあるこのエリアはすし屋、古本屋、日本食の食材店2軒、そしてラーメン屋など、日本人のためのエリアになっている。

まさしく日本のラーメン!!Kentがトライしたのは味噌バターラーメン。変化球ではない、直球の味噌ラーメンである。しっかりとしたダシに上質の味噌が溶け込み、化学調味料の味も一切しない二重丸の味噌ラーメン。野菜も豊富に乗っており、麺もコシのあるしっかりとした歯ごたえ。味がとがっておらず非常にまろやか。日本の味噌ラーメンここにあり!スープはすべて飲み干しました。値段は確かA$10、バターのトッピングA$1くらいで合計A$11くらいでした。

 

ラーメン元気.jpgShop 6 Wilkes Avenue, Artamon

(シティー方面から電車に乗って15分アーターモン駅下車。進行方向右手に降りて徒歩30秒。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしかったのはこの2軒。シドニーに来た際には、是非この店、チャレンジしてみてください。損はさせません。

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皆さんこんにちは、Kentです!

先週一週間、日本へ一時帰国していました~。到着した日は寒くて寒くて、「話が違うじゃん・・・。」ってタラップを降りた瞬間、ぶつけどころのない怒りに身を振るわせたのが5月16日(土)。22日(金)には日本を発ったので、今回の滞在は1週間ないくらい。

今回は身内の具合が悪いということでの帰国だったのだけど、丁度会社が主催する留学フェアもあったからその時期にぶつけて帰国。

 

Entrance.JPG

留学フェアは準備が本当に大変。Kentも入社した頃はこの留学フェアをいくつも担当し、今でこそ部署を横断してプロジェクトを作り、ひとつの準備不足もないように気を配り、それこそ全社一丸となってこの大イベントを成功させるべく何ヶ月も前から準備を進めますが、Kentがまだまだ若かりしペーぺーだった10年前は、なんとこのイベントをほぼ一人で担当していた時期があった!広報とDM発送、参加校の確認、スカラシップのリクエストと管理、会場の下見に決定、レイアウトの調整、英語のオリエンテーションの原稿作り、セミナー企画と運営、備品準備と管理、当日のスケジュール作りと担当分担、弁当の手配、キーマンへの根回し承認と全社発信、当日の運営などなど、カウンセリングの合間にこなし、血を吐く思いで準備をして、毎日ヘロヘロ状態で仕事してたな~。聞いてるか、当時の上司~!!あっ、もういない・・・。

 

fair Booth1.JPGその当時は留学フェアというイベント自体珍しく、フェアをやれば800人以上の参加者が押し寄せていた時代。広報の主軸は留学ジャーナル誌一本とDMというものすごくシンプル。それでもお客様が来てくれた、今思えば本当にありがたい時代。この留学フェアは年に二度、Kentにとっては各国のマーケティング担当者が一同に集まるある種のお祭り事。滅多に合えないあの担当者この担当者が世界中から集まるので、本当に楽しかった。Kentはアメリカ、ヨーロッパ担当の時代が長かったので、アメリカ、イギリス、アイルランドからの担当者とはよく飲みに行ったっけ・・・。朝まで飲んでビジネスホテルに泊まって翌日痛い頭を抱えてご出勤なんて日もあったねー(若かったらできた)。このショットは、久々に再会したサンフランシスコにある学校のオーナーと。真ん中の女性は日本人には見えないヨーロッパ・カナダ担当のウチのスタッフ・・・。

 

happyfriends.JPG

学校のマーケティング担当者って、ある時期が来るとその学校は辞めて、別な学校の担当者となり、同じ業界内でグルグル回る風習があります。だから、翌年のフェアでは別な学校のブースにすました顔で座っているなんて結構あるけど、Kentがよく感じるのは、先生でもマーケ担当者でも、その学校に長く勤めるスタッフが多い学校の質は押しなべて良し。学校内部はなかなか見えないものだけど、内部スタッフが長く在籍しているということは、それなりに良い処遇で労働環境の満足度も高い、だから社員のオーバーオールの満足度が高く、モチベーションも高く維持できる。モチベーションが高いスタッフはおのずと良い仕事ができる。そして長く働くことができる。という正のサイクルが長く続くんですよね。

 

Fair3.jpg 

毎回同じ担当者がフェアに参加する学校は、エージェント側としてもありがたいし、お互い関係が長くなるとチョット無理なリクエストも範囲内で融通を利かせてくれることもある。留学エージェントって、その会社がもつ付加価値こそ違えど、どこも同じ商品を同じ値段で販売しているようなものだから、お客様にとってエージェントを差別化するのは困難ですよね。「より多くの学校情報があります!」って言っても、ネット社会の昨今、お客様自身も色々調べて結構な情報を持っているから、そんなの今やFirst Priorityではない気がする。量ではなくいかに上質な情報を持ち、なにかあったときの対応が迅速に正確に、そして誰に何を頼めば解決できるか知っているということが、エージェントの腕の見せ所なのでは?なんて思います。だからエージェントにとって、長くお付き合いのできる学校はとてもありがたいですね。

逆に私たちも、学校側にとって付き合いやすい良質のエージェントでありたいといつも思います。

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こんにちは、Kentです。

突然ですが、前から皆さんにご紹介しようしようと思いつつ忘れていたものがありました!

 

シドニー歩いていると、結構白人系オージーが日本語プリントのTシャツ着てるんですよ。「へー、日本語もファッションになるんだぁ」なんて思いながらも、そんなに気にしていなかったんだけど、その日本語Tシャツを身にまとうオージーを結構立て続けに見る・・・。

しかも、その日本語はまた思い切り「無意味」で、日本人であるKentは読むことはできるのだけど、全く意味をなさなので頭には「??」マーク・・・。

例えば?と聞かれると「こなんの」とすぐに思い出すことはできなにのだけど、とにかく無意味。Kentの想像だと、日本人デザイナーはあのTシャツをデザインするのはまず無理。なぜなら日本語が100%わかる分、あの日本語の組み合わせというか羅列はまず思い浮かばない。きっと日本語が分らない外国人が、文字の雰囲気を見て「Cool」と思えば組み合わせる。きっとそんなノリなのでしょう。そう、日本語は今やCoolなのである。

 

和系ネーミングで、「なんじゃこりゃ?」というものを2つご紹介します。

Kentのオフィスにすぐ近くに、背の高い近代的なオフィスビルがあり、その1-3階までは、レストランや洋服屋さんなど様々なショップが入っています。和食レストランも2つ入っており、1つはシティーで一番人気のラーメン屋さん「一番星。このラーメン屋のネーミングはいたって普通。きっとオーナーが、「一番星のごとくシドニーで一番のラーメンを目指すぞぉ~」と意気込んでネーミングしたのでしょう。そしてもうひとつがコレ・・・。

 

Wagamama.jpg
これってどうよ?Wagamama」って・・・。ご想像の通りこの和食は日本人がオーナーではなく、値段は一流だけど、どれもこれも日本食とはかけ離れた味のようで、Kentは怖くてまだ入ったことがありません。聞いてお腹のすく名前とか、なんとなくポジティブな印象を与えるネーミングの方がいいと思うのですがねぇ~。

シドニーにはたくさんの和食屋さんがありますが、日本人がオーナーではないえせ和食屋」がたくさんあるんですよ。その味はもーヒドイ!!シドニーという外国だから成り立つのであって、これが日本にあったら即つぶれるか、昔のドライブインでならまだ食えるか・・・、ってな位です。

 

まー、これは前振りです。

 

この間、香港に住む友人Dがシドニーに遊びに来ました。親は日本人&ハワイアンで、教育はアメリカ、住んでいるのは香港というなんともインターナショナルなヤツ。日本にはあまり住んでいないので日本語がかなり怪しい。日本語の発音はなんともおぼつかないだが、読み書きは結構できる・・。そんなこんなで待ち合わせはシドニーの中心地。着いたら電話をくれるという約束。そして電話は鳴った。

 

「もしもし。Dだけど、Kent?」

「なに、遅いじゃん。いまどこ?(イライラ気味)」

「(・・・)」

「えっ!!聞こえない。今どこ?!(イライラ頂点)」

「だ、だって、●●●●って書いてある・・・(明らかに戸惑い気味)」

「へっ???」

「だから、●●●●って書いてある看板のすぐ隣・・・」

「な、なんだよそれ!!バカにしての?」

「バ、バカになんかしてないよ。だってそう書いてある・・・」

 

迎えに行くと、そこにはこんな看板が・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Super Dry1.jpg 

Superdryって「極度乾燥(しなさい)」って意味だったのね・・・。

素直にその看板を読んでくれたDよ、申し訳なかった・・・。君のReading力は大丈夫・・・。

 

Super Dry2.jpg ちなみに、このSuperdryはお高めの洋服屋さんです。

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とうとうKentにも届きました給付金が~!!といっても、既に日本に住民票がないKentには、日本からの給付金を受け取る資格がありません・・・。クッソー、こんなことなら住民票残しておくんだった・・・。そうすれば、親なりが日本で受け取る事だってできたわけだしね。ところがあるんですよ、オーストラリアにも給付金が!!

 

この世界大不況の中、オーストラリアも不況の波に飲まれ、失業率3月時点で5.7%。前月よりも0.5%上昇。少し前までは4.7%だったのに・・・。日本の失業率が同じく3月で4.7%だから、日本とほど同じような数値、もしくはそれ以上の失業率というわけ。

 

そこでオーストラリア政府は、景気回復の施策として給付金支給を決定!!やったーーー!いや、待てよ。これって永住者、もしくはオーストアリア国籍が対象??この給付金が発表された時点ではその対象者があいまいで、またどのように申請するのかも今ひとつ明確じゃなかった・・・。だから皆ヤキモキ。Kentは「どうせ永住者対象でしょ?悲しきビジネスビザはきっと対象外!アレだけ税金払っているのにな~。」と、一人でプンプンしておりました。が、しかし日が経つに連れてだんだんその詳細は明らかになってきて、要はきちんと税金を支払って、源泉徴収を受けている人は皆対象とのこと。「永住者に限る」という文字はどこにもない!ヨッシャ~ッ!!!!!!

 

なぜ、ヨッシャ~ッなのかといいますと、支給される金額が日本とは違うのですよ。なんと年間所得が8万ドル以下の場合(多くの人がこのカテゴリー対象ですよね)、支給額A$900!!!しかも非課税~!!!A$900というとつい最近までは90,000円以上!今のレートでも約72,000円です。デカイデカイデカイ!!

しかも申請は何も必要なく、「対象者はそのうち銀行口座に振り込まれるか小切手がとどきます。辛抱強く待っていなさい。」とのこと。2009年4月初旬から支給が開始され、5月16日までに順次支給されるとのこと。Kentは給与支給の関係上、会計士を通して年間まとめて税金を納めているので、政府に自分の銀行口座を登録していない。ーーーーー!どうすんだよ?!あっ、そのうち小切手がおくられるのか。いや、住所の登録なんてしてたっけ??アレッ?も、もらえるの?A$900?同僚はすでに皆振り込まれているとのこと。だんだん不安になってきた本日、無事に小切手が届きました~。

ジャーン!これが届いた小切手だぁ~。チョット見えずらいね。

 

Cheque.jpg

 

というわけで、オーストラリアの給付金、決して自慢したかったわけではございません(ホントか?)。こんな制度もオーストラリアで実施中、ということをお知らせしたかったのでした~。

 

さて、何に使うか?そ、そうだ!来週から一時帰国で日本!そのお小遣いだぁーー!!って、それでは意味がないですね。はい、ちゃんとオーストラリア国内で消費させていただきます。

 

 

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