
親子で一緒に留学する
親子留学では、お母様やお父様が語学学校で勉強をしている間、お子様は地元のチャイルドケアセンターや小学校に通います。お母様やお父様の英語力がアップすることはもちろん、お子様もネイティブに囲まれた環境で自然に英語が身に付いていきます。また、親子留学では英語力だけではなく、異文化に身を置きながら親子で一緒に「見て」「聞いて」「感じて」「考える」ことを体験し、成長を共に実感できるものでもあります。
ただ、親子留学では忘れてはならない重要な点もあります。それは、たとえ数週間でも『留学』では自ら行動して学ぶ姿勢が求められているため、パッケージ旅行のように何もかも他人任せにしてはいけないという点です。親子留学に最低限必要な学ぶ環境やその材料は提供されますが、どのように過ごすかは個々の自主性に任されているということを忘れずに臨んでください。
親子留学の成功のカギを握るのは、お母様やお父様が通う語学学校とお子様の受け入れ機関、そして安心して滞在できる宿泊施設です。そのため、オーストラリア留学ネットでは、数ある語学学校の中から親子留学に実績のある学校に限定して紹介をしています。
オーストラリア留学ネットおすすめ学校例
| 学校名 | スペシャルティランゲージセンター/Specialty Language Centre |
| 都市名 | シドニー |
| 留学期間別選べる 親子留学プログラム |
長期滞在『本格派』プログラム(4ヵ月以上) 学生ビザを取得して、長期留学をする本格派親子留学プログラム。 オーストラリアのスクールホリデーの時期を除き、いつでも受け入れOK。 中期滞在『ようす見』プログラム(10〜12週間程度) 長期滞在を決める前に、まずは1学期間のお試し親子留学プログラム。 ETA(観光)で入国するので、出発前の面倒な手続きも少なく安心です。 1学期修了後はプログラムの延長も可能です。 短期滞在『体験』プログラム(2〜12週間) 日本のお休みを利用して、親子で一緒にオーストラリア留学体験プログラム。 お子様の年齢によって、受け入れ機関が異なります。 |
| お子様の年齢 | 満2歳から満6歳 → チャイルドケアセンターへ 満7歳から11歳以下 → ジュニア英語コース または 地元の公立小学校(10週間単位限定) 満12歳以上 → 中学・高校進学準備コース+公立中学校・高校(長期留学のみ) |
留学費用サンプル
| 参加プログラム | 中期滞在「ようす見」プログラム | ||||
| 留学期間 | 10週間 | ||||
| 参加者 | お母様と小学生(11歳)のお子様1名の場合
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留学費用サンプルの注意点
- 上記留学費用サンプルは、2008年5月度の情報を参考にしています。
- 上記金額以外に、往復の航空代金、ビザ申請費用、海外傷害保険料、昼食代、学校までの交通費、個人的なお小遣いなどが別途必要になります。
- ホームステイの条件は、お母様とお子様が1部屋に同室となり、食事は平日:朝夕食、週末:朝昼夕食が含まれています。
- チャイルドケアセンターを利用する場合は、授業料概算が1週あたり300〜450ドル(ランチ・おやつ代込)となります。


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