Working Holiday
日本語教師アシスタント

オーストラリアで日本語を教えている小・中・高校で、日本語教師アシスタントとして働くボランティアです。日本語の文法や発音、漢字の書き方、日本の文化や慣習など、日本について教える授業のサポートをします。



日本語教師アシスタントで学べること

  • オーストラリアの小・中・高校生や教師とコミュニケーションを取ることで、英語力がアップできる。
  • 自分の力でどこまでできるかを試すことができ、自分に自信をつけることができる。
  • 日本を海外から見ることで、国際人としての感覚を身につけることができる。
  • オーストラリアの日本語教育を通じて、『日本』を再発見できる。



参加期間 10週単位で最長40週まで
参加可能な時期 オーストラリアの新学期(1月、4月、7月、10月)からスタート
参加条件 ・年齢:20歳〜30歳(ビザ取得のための条件)
・学歴:高校卒業以上
・心身共に健康で、明るく適応力のある方
・日本国籍を持ち、日本語がネイティブレベルであること
・子供に対する忍耐力と日本語教育に関心があること
・英語で簡単な日常コミュニケーションが取れること
・海外傷害保険に加入していること
・無犯罪証明書を提出できること(州によって異なる)
派遣先の地域 ニューサウスウェールズ州、クィーンズランド州、ビクトリア州の小学校・中学校・高校
ビザの種類 ワーキングホリデービザ または スペシャルプログラム416

スペシャルプログラム(Special Program)416とは?
特定国政府または機関から派遣される外国語教師に発給されるビザの種類です。日本語教師アシスタントの申し込み期間に応じて、ビザの有効期間が決定されます。(ただし、延長する期間も含めて最長で12ヵ月までです。)また、ワーキングホリデーと違い、滞在中は有給の仕事に就くことはできませんのでご注意ください。



申し込み注意点

クィーンズランド州で日本語教師アシスタントに参加する場合は、The Commission for Children and Young People and Child Guardian が発行するブルーカードが必要になります。ブルーカードを取得するまでに1ヵ月以上お時間がかかりますので、申し込みの前に必ずご確認ください。
ブルーカードに関する詳細は、The Commission for Children and Young People and Child Guardian をご覧ください。



日本からお申し込みの方へ

日本から直接参加をされる場合は、日本国内にオフィスがある提携会社をご紹介しています。個別相談や説明会も日本国内で対応していますので、海外生活が初めての人でも安心です。
専用パンフレットをご希望の方は、無料メール相談 から以下の情報をお知らせください。

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無料メール相談 に「日本語教師アシスタント専用パンフレット希望」と明記して、以下の情報をお知らせください。
  • 郵便番号
  • 郵送先住所(日本国内のみ)
  • 電話番号
  • 出発希望時期



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